宮崎名物「ジャリパン」の新たな展開
宮崎の名物パン、通称「ジャリパン」がついに外部市場に売り出されることになりました。この情報は、株式会社egumicultureが多種多様な催事におけるご当地パンフェアを意図して、県外の小売店に向けて新たに受注を開始するという内容で、特に冷凍での供給が魅力です。これにより、県外の住民も宮崎の味を手軽に楽しむことができるようになります。
「ジャリパン」とは?
「ジャリパン」は1927年に創業した「ミカエル堂」が製造する特産品で、宮崎県民にとっては親しみ深い存在です。学校の購買や給食を通じて、多くの県民に愛され続けてきました。今回、県外小売店向けにも冷凍商品としての供給体制が整備され、忙しい現代人にも手に入れやすくなりました。その魅力的なラインナップには、ラムレーズン、抹茶、チョコレート、クリーミーチーズなど、さまざまなフレーバーが含まれています。
冷凍商品の特性
この「ジャリパン」は、冷凍状態で約30日間の賞味期限があり、-18℃以下の温度で保存可能です。発注は嬉しい小ロットから対応しており、1ケースあたり50本の単位で販売されます。さらに、異なる種のジャリパンを1ケースに組み合わせて注文することもできるため、多様なニーズに応えられます。
売場導入のメリット
1.
ロスを少なくする
- 冷凍商品なので、賞味期限が長く、必要な時期に確実に発注できる。
2.
柔軟な発注が可能
- 最小ロットが1ケースの50本から始められるため、手軽に導入できる。
3.
ストーリーがある商品
- 92年の歴史を持ちながら、学校給食で育った味という背景が店頭で語れる。
4.
広がりが期待できる需要
- 宮崎出身者の多い地域やご当地パン企画との親和性が高く、更なる販路開拓が見込まれます。
今後の展望
ミカエル堂は2027年に創業100年を迎えます。この節目の年に向けて、宮崎の思い出の味を全国に広めるための取り組みを続けています。代表取締役の大津伸詠氏は、「遠方に住む人々にも手に取っていただける商品提供を行い、さらなる市場拡大に挑戦していく」と意気込みを語っています。
代表からのメッセージ
大津氏は、承継からの2年でミカエル堂の製品を多くの方に知っていただいていることに感謝し、新たな店舗との取引によって100周年を共に祝えることを願っています。
この「ジャリパン」は本当に多くの人に愛され続けてきました。これからも、県外でも手にできる機会を増やし、宮崎の味を広げていくことが目標です。
お問合せ先
小売店や問屋の方々は、詳しいお取引条件や見積もりについてぜひ問い合わせてみてください。
店舗情報
- - 住所: 〒880-0834 宮崎県宮崎市新別府町雀田1185
- - 営業時間: 10:00-15:00(なくなり次第終了)
- - 定休日: 水曜、日曜、祝日
- - 電話番号: 0985-71-4404
- - ホームページがこちら
「ジャリパン」が県外でも更に多くの味わいを提供し、全国のご当地パンフェアで多くの方々に喜ばれることを期待しています。