瀬戸内の味覚を存分に感じる新メニュー
神戸と小豆島、高松を結ぶフェリーで知られるジャンボフェリー株式会社が、2026年7月11日(土)より新たに季節限定メニューを提供開始します。これにより、旅の途中でも瀬戸内の新鮮な食材を楽しむことができるようになります。
新メニュー概要
今回登場する新メニューは「オリーブ牛とレモンのジャージャー麺」と「蜂蜜レモンビール(生)」の2品です。どちらも瀬戸内の豊かな自然と旬の食材を活かした逸品です。
オリーブ牛とレモンのジャージャー麺
価格は690円。オリーブ牛100%を使用した肉味噌は、仁尾産のさぬきレモンを加えた、爽やかな味わいの冷やしジャージャー麺です。トッピングには香川本鷹という唐辛子が使われており、ピリッとしたアクセントが加わります。この組み合わせが、レモンの香りと肉味噌の深い味わいを引き立てています。
このジャージャー麺の特筆すべき点は、特製キーマカレーをベースに仕上げた肉味噌の甘みです。オリーブ牛の旨みを最大限に引き出すために、様々な工夫が凝らされています。また、麺には東洋オリーブのオリーブオイルが使用されており、滑らかな食感が特長です。手作りの料理を提供するシェフが一品ずつ丁寧に作り上げています。
蜂蜜レモンビール(生)
もう一つの新メニュー「蜂蜜レモンビール(生)」は650円で提供されます。さぬきレモンのスライスに甘い蜂蜜を加え、冷たい生ビールを注ぎ込んだこの飲み物は、爽やかな酸味と甘みが絶妙に調和します。ビール特有の苦味が和らげられているため、ビールが苦手な方でも楽しめるようになっています。
船旅の楽しみをさらに広げる
これらの新メニューは、あおい号とりつりん2号の船内で販売されます。どちらも7月11日(土)から提供が開始され、旅行の合間に手軽に味わうことができます。これからの季節にぴったりな、さわやかな味を楽しみながら、瀬戸内の美しい景色を楽しむことができるでしょう。
■ まとめ
ジャンボフェリーは、今後も地域の特色を生かしたメニューやサービスを展開し、お客様により良い船旅体験を提供していく予定です。ぜひ、この機会に瀬戸内の風味豊かな料理をお試しください。