教育の未来を考える:情報技術ワーキンググループ第6回会合の詳細
教育の未来を考えるシンポジウム
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会が主導する「教育課程部会情報・技術ワーキンググループ」が、来る2025年2月13日(金)に第6回会合を実施します。本会議では、メディアリテラシーやAIに関する現状、それに伴う課題について検討される予定です。
会合の概要
日時と開催方法
会議は、13時から15時30分まで、WEB会議と対面形式を併用して行われます。最近の技術進化を反映した形式での開催となり、参加者は自宅やオフィスからも参加できる利点があります。
議題について
本会議では以下の議題が取り上げられます:
1. メディアリテラシーに関する現状と検討課題
メディア環境が多様化する中で、教育現場での学生のメディアリテラシーをどのように育成するかが課題となっています。
2. AIに関する現状と検討課題
AI技術が教育に与える影響についての意見交換が行われ、どのようにしてAIを教育に取り入れるかが議論されるでしょう。
3. 中学校・高等学校の情報科に関する具体案
新たに提案される中学校情報・技術科(仮称)及び高等学校情報科における教育内容について、教育関係者からの意見が求められます。
傍聴と取材の案内
報道関係者や一般の方を対象に、会議の模様はYouTube Liveで生中継されます。傍聴を希望される方は、令和8年2月12日までに専用フォームから登録が必要です。また、撮影などの希望がある方も同様に申し込むことが望まれます。
注意事項としては、会議の模様を無断で撮影することは厳禁されています。事前に案内された注意事項に従って、円滑な運営に協力することをお願いしています。
まとめ
この会議は、教育課程の未来に影響を与える重要な場です。今後の教育システムにどのように情報技術を取り入れていくか、またその成果がどのように学生の学びに貢献するのかが、大きな関心を集めています。教育の未来を形作るための議論が活発に行われることに期待が寄せられます。
文部科学省においては、会議資料や議事録は公式ウェブサイトにて公表されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。