冷凍米粉パン「O kome color」の登場
本日、千葉県を拠点とする穴尾商店の新しい冷凍米粉パン「O kome color」がオンラインショップで本格販売を開始しました。このシリーズは、全ての生産工程を自社で行い、「千産千消」を実現しています。どのような背景でこの商品が生まれたのか、詳しくご紹介します。
千葉県産米粉の魅力
「O kome color」で使用されている米粉は、千葉県の「Theファーム上総介」で栽培されたお米、「ミズホチカラ」を使用しています。自らの農場で収穫したお米を、そのままの状態で米粉に加工し、良質なパン作りに挑んでいます。また、使用する卵も自社農場から取り入れたストレスフリーの平飼い環境で育てられた鶏のもので、こだわり抜いた素材が使用されています。これは、安心・安全で、体に優しいパン作りを目指した結果です。
豊富なラインアップ
今回の販売でラインアップされるのは、食卓で人気のパン11種です。「ミニ米粉食パン」「ミニ米粉ぶどう食パン」「ハムマヨパン」「平飼い卵のクリームパン」「あんぱん」など、バリエーション豊かな商品があります。
特に「ミニ米粉食パン」と「ミニ米粉ぶどう食パン」は、そのしっとりとした食感と柔らかさが特徴で、冷凍しても風味が失われにくい点が好評です。また、全てのパンには無添加の材料を使用し、健康に配慮した製品作りを行なっています。
セット販売の魅力
さらに、購入しやすいように「チーズたっぷりピザつき 13個セット」「おすすめ12個セット」「お試し5個セット」の3つのセットが用意されています。これにより、一度にさまざまな味を試すことができ、家族や友人とのシェアにも最適です。
持続可能な社会への貢献
穴尾商店としては、すべての事業において持続可能な社会への貢献を目指しています。特に、食品ロスの問題や食料自給率の低下について真剣に取り組んでいます。米粉パンは、米の余剰活用を目的とし、食料自給率を上げることに貢献できる商品です。また、日本における食品ロスの問題に対しては、冷凍パンを活用することで、消費期限の短い商品を減らす努力をしています。
購入方法
冷凍米粉パンは、穴尾商店のオンラインショップ(
こちらから訪問)で購入可能です。また、実店舗は千葉県君津市に位置し、地元の直営店での販売も行われています。消費者が安心して購入できる環境を整えており、必要に応じて問い合わせも受け付けています。
まとめ
「O kome color」は、米という天然素材が持つ多くの可能性を引き出し、新たな価値を提案する製品です。品質、健康、そして持続可能性を重視したこの冷凍米粉パンをぜひ一度お試しください。