攻殻機動隊コラボ
2026-09-01 11:51:11

防災の日に合わせた「攻殻機動隊」コラボバックパックの予約受付開始

「攻殻機動隊」とコラボした防災バッグが登場



日本における防災の重要性が再認識される中、株式会社ティーファイブプロジェクトが展開する防災ブランド「BUNKER」は、2026年9月1日、「防災の日」を記念して、アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』との特別コラボレーションによるハイブリッドバックパック「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」を予約発売開始しました。

防災とアニメの新たな融合



このバッグは、電源と通信を持ち運べる防災バックパックとして設計されており、同時に『攻殻機動隊』の独特の世界観も取り入れた特別な仕様が最大の特徴です。予約を行うと、全5種のオリジナルコレクションカードが付属するため、ファンにとっても魅力的なアイテムとなっています。

商品詳細は、こちらから確認できます。

災害時の新たな考え方



近年、頻繁に発生する自然災害においては、情報と電力の確保が不可欠です。スマートフォンは、連絡手段だけでなく、情報収集、避難経路確認、地図、決済など、様々な用途で利用されますが、停電や通信の喪失によってその機能を維持することが難しくなります。そこでBUNKERは、これまでの「防災用品を持ち出す」考え方から進化し、「電源と通信そのものを持ち運ぶ」という新たなアプローチを打ち出しました。

コラボレーションの背景



「BUNKER SIGNAL PACK」は、災害時に必要となる電源と通信を持ち運ぶことを主眼に設計されたバッグです。バックパックに組み込まれた隠しソーラーパネルは、電源を確保する機能を提供し、さらにはStarlink Miniといった通信機器との統合も可能です。このような設計は、何かあった時に「つながる」環境を提供する意図があります。

「未来の災害に、未来の装備を。」をテーマに掲げ、日常から持ち歩きたくなる防災バックパックを実現しました。『攻殻機動隊』のテクノロジーと防災の実用性が融合し、ただのキャラクター商品ではない、実際に使える機能を持った商品として開発されました。

防災の日に合わせた特設企画



9月1日は、1923年の関東大震災を契機に設けられた防災の日です。この日に合わせ、「攻殻機動隊」に触発された防災バックパックが正式発売されることで、改めて人々が自身の備えを見直すきっかけを提供することを目指しています。また、フジテレビで放送開始されたCMによって、さらなる認知度向上を図っています。

視覚的な楽しみと実用性



『攻殻機動隊』は、人間とテクノロジーの関係を描く作品です。今回のコラボでは、そのコンセプトを生かしながら、ファンが楽しめる商品に仕上げられています。防災意識の低い方にも「備える」ことの重要性を知ってもらうためのきっかけを提供します。

社会貢献活動の一環として



ティーファイブプロジェクトは、令和8年熊本地震への義援金活動も行っており、多くの支援が寄せられています。これにより、防災をテーマにした製品提供に留まらず、地域社会へも貢献する姿勢を示しています。

このように、エンターテインメントと防災の融合を図ったBUNKERの新コレクションは、未来の不安に備えつつも、明るい未来を描く手助けとなる製品と言えるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ティーファイブプロジェクト
住所
東京都中野区南台3-28-1コスモ南台
電話番号
03-3229-9009

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