阪急うめだ本店の「夏の美味しい食市」
2023年7月27日から8月4日まで、阪急うめだ本店の地下2階「うめだマルシェ」で、「夏におすすめ、美味しい食市」が開催されます。このイベントでは、兵庫県神戸市に本社を置くケンミン食品株式会社が出店し、西日本の名物を活かした多彩な冷凍食品を提供します。
暑さを乗り越えるためのグルメ
猛暑が続く中、ケンミン食品は冷凍焼ビーフンやはるさめシリーズを計数十品取り揃えました。これにより、手軽で美味しい食事が簡単に作れることが実現。特に、食欲が落ちがちな夏場でもさっと作れる料理が充実しています。
会場では、焼ビーフンをはじめとするアジア料理が中心のメニューが揃い、調理も簡単に行えます。ご家庭で時短ニーズにも応えるため、一皿を3分で作るロングセラーの「ケンミン焼ビーフン」や、アジアの雰囲気を味わえる「米粉専家(ビーフンせんか)」などが紹介されます。
美味しいラインナップ
以下のような商品が出店し、冷凍食品のラインナップも非常に豊富です。
- 焼ビーフン(300円)
- カレービーフン(300円)
- タイ風焼ビーフン(パッタイ)(300円)
- 韓国風炒めチャプチェ(300円)
- 麻婆はるさめ(300円)
- XO醤香る牛肉と野菜の焼ビーフン(600円)
- レモン香る鶏肉焼ビーフン(700円)
- ケンミン焼ビーフン各種(145円)
- 米粉専家ベトナム風フォー(210円)
- グルテンフリー醤油ラーメン(368円)
多様なメニューが揃っているため、ファミリーでも楽しめること間違いなしです。さらに、このイベントにより、火を使わずに調理ができる冷凍食品や常温商品は、特に夏休み中のお昼ご飯やお酒のおつまみとしても最適です。
イベントの背景
今夏の「美味しい食市」は、2月に博多阪急で行われたイベントの好評を受け、さらなる需要を見込んでの開催となります。家庭の調理負担を軽減し、電子レンジを使用した簡単な調理で満足できる商品を多くの方に届けることが目的です。
ケンミン食品は、1950年に創業され、日本国内のビーフン市場の約43%を占めているトップ企業です。看板商品「ケンミン焼ビーフン」は、1960年に世界初の即席ビーフンとして登場し、長年愛され続けています。
また、2020年からは「すべての人にラーメンを!」をテーマに、本格的な米粉中華麺の開発も行い、人気を博しています。今後も新しい商品の展開に期待したいですね。
ぜひ、この機会に阪急うめだ本店で、夏のおすすめグルメを体験してみてください。