FOODEX JAPAN 2026で繰り広げられる米の魅力
2026年3月、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」。そこで特設ブースが設けられるのは、株式会社ぐるなびが手掛ける「米の新商品開発事業」です。このブースでは、米を用いた新商品の数々が紹介され、試食や商談を通じた新たなビジネスチャンスが参加者に提供されます。
出展の背景
米の消費量は近年減少傾向にあり、多様化する食生活に対応する必要があります。そこで、ぐるなびは「食でつなぐ。人を満たす。」というビジョンの下、新たな米商品の開発に取り組んできました。今回の出展では、これらの開発商品を国内外のバイヤーに直接紹介し、国産米の価値を創造していくとしています。
展示会の詳細
「FOODEX JAPAN 2026」は2026年3月10日から13日まで開催されます。
- - 開催時間: 10:00~17:00(最終日は16:30終了)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - ブース番号: E6-C60
この展示会では、米粉や加工米を使った新しい商品が多数展示されます。バイヤーや飲食店関係者にとって、必見の内容となることでしょう。
具体的な見どころ
1.
新商品の紹介: 米粉を使用した個性豊かな商品が紹介され、新しい食材やメニューを求める関係者にはたまらない展示内容となっています。
2.
試食コーナー: 実際に試食できるコーナーが設けられ、開発者のこだわりをダイレクトに体験することができます。参加者は新商品の味をその場で確かめるチャンスです。
3.
来場特典: ブースを訪れ、名刺交換やアンケートに答えた方には、オリジナルのエコバッグがプレゼントされます。この特典は数に限りがあるため、早めの訪問が推奨されます。
注目の出展商品
今年のFOODEXでは、特に注目の商品が揃っています。
- - おにぎり ふくまる: 冷凍保存可能で、いつでもどこでも日本米の味を楽しめます。
- - FURI+(フリタス): スーパー玄米の食物繊維をプラスする顆粒ふりかけ。
- - WOOMEN(うーめん): 京都発のグルテンフリー麺、国産米粉と自家育種大豆を使用。
- - ALL JAPON kashi Matcha: ポン菓子と抹茶を楽しむ新しいスタイルのお菓子。
- - ORYVIA: お米100%のクラフトビール、グルテンフリーで新しいビール文化を提案。
- - 玄米本みりん: 健康と美味しさを追求した商品。
- - とろけるマイチーズ: お米を使ったチーズ代替品で、28種類の特定原材料不使用。
結論
「FOODEX JAPAN 2026」は、米の新たな魅力を発見できる貴重な機会です。グルナビの取り組みは、新たなビジネスの方向性を示し、参加者に多くの選択肢を提供しています。食を通じて人々をつなぐこのイベントに是非参加して、新しい味を探求してみてください。