2026年開業!「ワンダリア横浜 Supported by Umios」の魅力
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が手掛ける、革新的な没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」が、2026年3月19日(木)に神奈川県横浜市中区の「BASEGATE横浜関内」にオープンします。この施設のチケット販売が、2月10日(火)より公式サイトでスタートしました。
ワンダリア横浜の特徴
「ワンダリア横浜」は、魅力的な生態系や自然との出会いを、リアルな映像とインタラクティブな体験を通じて提供することをコンセプトにしています。来場者は、各ゾーンごとに異なるテーマを楽しむことができ、高原や深海、さらには原生林の世界へと没入することが可能です。訪れることで、普段では味わえない独特の生き物たちとの邂逅を体験できます。
また、施設オリジナルのスマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」を使用することで、映像に現れる生物の情報を得ることができ、さまざまな生物とのつながりを深めたり、生物を探すミッションをクリアする楽しさも味わえます。
施設のぞぞんとチケット料金
「ワンダリア横浜」には、大人から子供まで楽しむことができるチケットが用意されています。購入は公式サイト(
https://wonderia.jp)から可能で、DeNAアカウントを使ってログインすると、特典として2026年9月末までチケットが100円引きされるキャンペーンも行っています。
- - 大人(18歳以上):2,900円〜
- - 中学生・高校生:2,200円
- - 小学生:1,500円
- - 幼児(4歳以上):1,000円
- - 3歳以下は無料
ゾーンの詳細
「ワンダリア横浜」内には、特に注目すべき2つのゾーンがあります。
ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー
このゾーンでは、日本最大級となるLEDイマーシブトンネルが設置されており、観客は頭上から足元まで、リアルな深海の映像に包まれながら深海探求を体験できます。新たに公開されたビジュアルでは、海の中を舞うイワシの群れや、浮遊するクラゲの中に没入する様子が見られます。さらに、専用アプリを使用することで、出現する生物との遭遇を楽しむことができます。
ゾーン3:擬態する森
次に紹介するのは、原生林をテーマにした「擬態する森」です。このゾーンでは、生命の擬態にフォーカスをあて、隠れた生物を探し出す探索体験が楽しめるようになっています。うっそうとした森の中から蝶の群れが舞い立つシーンも実写ビジュアルとして公開されており、自然の驚異を身近に感じることができます。
施設の運営と開業情報
「ワンダリア横浜」は、株式会社ディー・エヌ・エーが企画・運営を行い、施設の総面積は約4,200㎡です。営業時間は、月曜日から木曜日が10:00〜19:00、金曜日から日曜日・大型連休時は10:00〜21:00に設定されています。来場に際しては、ぜひ公式サイトにアクセスして、最新情報をチェックしてください。
まとめ
新しいエンターテインメントの形を提案する「ワンダリア横浜」。没入型体験施設としての魅力を通じて、訪れる人々に忘れられない体験を提供することでしょう。開業が楽しみですね!