家族介護を考えるつどいのご案内
家族の介護についての問題は、多くの人々が悩まされている重要なテーマです。その課題を解決するための一環として、東京ボランティア・市民活動センターは「家族介護を考えるつどい」を開催します。このイベントは、介護を行っている家族や介護者を支援する人々が集まり、知識の共有と意見交換を行う場です。
開催概要
日時
2026年2月11日(水・祝)
13:00〜16:30(受付は12:30から)
会場
飯田橋セントラルプラザ12階会議室
(JR総武線飯田橋駅西口徒歩5分、地下鉄有楽町線・南北線・東西線・大江戸線飯田橋駅B2b出口)
対象者
- - 介護を行っているご家族
- - 介護者の集まりに関与している方
- - 介護を支援している専門職(地域包括支援センター、社会福祉協議会職員など)
- - テーマに関心のある一般の方
参加費
このイベントは無料ですが、終了後に希望者を対象とした懇親会には500円の参加費がかかります。
プログラム内容
第一部:講演
特定非営利活動法人WorldOpenHeartの理事長、阿部恭子さんによる講演があります。講演では、犯罪を引き起こす親子関係や社会的な状況について詳しく話していただきます。特に、介護に関する悲劇である「介護殺人」の背景を考察し、加害者の家族の視点から事例を交えた内容になります。
第二部:活動紹介・意見交換
NPO法人UPTREEの代表理事である阿久津美栄子さんが進行役を務め、杉並介護者応援団共同代表の北原理良子さん、荒川区男性介護者の会「オヤジの会」副代表の神達五月雄さんを迎えて、都内で行われている介護者支援の活動について共有していきます。市民によるサポートや家族介護の現状について活発な意見交換が行われる予定です。
最後に
このように、多様な視点から家族介護の課題を検討し、解決策を見つけるための貴重な機会です。参加を希望される方は、ホームページ(https://www.tvac.or.jp/news/51134)またはFAX(03-3235-0050)を通じてお申し込みください。家族介護の問題を一緒に考え、支え合う仲間を見つける良い機会になることでしょう。たくさんの方のご参加をお待ちしております!