帯広駅前の新拠点
2026-01-09 14:28:13

帯広駅前に新たな拠点誕生!ミッドレジデンス帯広駅前の魅力とは

帯広駅前に新たな拠点誕生!



北海道帯広市の中心に位置する帯広駅南口が、魅力的な再開発プロジェクトによって生まれ変わろうとしています。新たに展開される「ミッドレジデンス帯広駅前」は、マンション、ホテル、商業施設などを含む大規模な複合開発で、地域住民にとっての新しいランドマークとなることを目指しています。

2025年の開業予定に向けて、帯広駅南口の「長崎屋帯広店」跡地、約2万5,000㎡を新たな街区として再生するこのプロジェクトは、生活空間と商業施設を融合させた都市型開発です。このプロジェクトを進めるのは、株式会社フージャースコーポレーション、株式会社エスコン、北海道旅客鉄道株式会社の三社です。彼らは、地域の企業や行政との協働を通じて、帯広の暮らしの魅力を未来につなぐ拠点を作ることを目指しています。

プロジェクトの概要



ミッドレジデンス帯広駅前は、地上14階建てで185戸を予定しており、住戸の数は2LDKから4LDKまで幅広く設定されています。特に、採光や通風に配慮した南向き・西向きの住戸が設計されており、上層階からは日高山脈の雄大な眺望を楽しむことが可能です。また、南向きの住戸からは広場や十勝晴れの景観を望むことができ、入居者には快適な住環境が提供されます。

共用施設としては、2層吹抜けの美術館のようなラウンジが設けられ、日常的な迎賓空間を演出するためにサブエントランスには車寄せも用意されています。専有部分には、新築マンションにおいて日常生活を快適にするための独自商品、『fitキッチン』や、収納に特化した『お布団クロゼット』が設置されています。さらに、シニア世代への配慮がなされた仕様として、IHキッチンや手摺りが設けられた住戸も取り入れられています。

設計においても、地元の田園風景からインスパイアを受けたデザインが採用されており、アルミルーバーとガラス手摺のリズミカルで柔らかい印象が特徴です。これにより、外観も美しく、周囲の自然とも調和した景観を形成しています。

地域への影響



開発プロジェクトが発表されてから約2か月で、公式ウェブサイトには500件を超える資料請求が寄せられるなど、地域住民の関心の高さが伺えます。この新しい複合開発は、帯広駅前の活性化に寄与し、さらに十勝管内全域への経済的な波及効果も期待されています。

「帯広駅南口再開発プロジェクト」は、未来に向けての地域づくりの一環であり、住民の生活を豊かにするだけでなく、観光客も呼び寄せる新たな魅力を創出することが目標とされています。関係者は一丸となって、地域の発展に寄与していく所存です。

このプロジェクトは2028年の春に開業が予定されており、帯広に新しい風を吹き込むことが期待されています。新生活を始める場として、多くの方々に利用されることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社フージャースホールディングス
住所
東京都千代田区丸の内2丁目2番3号丸の内仲通ビル10階
電話番号
03-3287-0704

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