大東文化大学での特別講義
2026年7月2日、大東文化大学にて株式会社エランが外部講師として登壇し、未来の医療・介護を担う学生に向けて貴重な講義が行われました。エランは、「ヘルスケア領域の困ったを「笑顔」に」というミッションのもと、患者様やそのご家族のために、より良いサービス提供を目指しています。
講義の目的
今回の講義は、学生がエランの事業を通じて“お客様目線”を学ぶことを目的としています。医療や介護の現場で必要とされる知識や技術を身につけることが、次世代の医療従事者としての成長に繋がると考えています。
講義の内容
シェアリング・エコノミーの紹介
当日は、まずエランが提供する「CSセット」サービスについての紹介がありました。このサービスは、入院や入所をする際に必要な衣類や生活用品を、日額定額でレンタルできる仕組みです。これにより、患者様や家族は「手ぶらで入退院・面会」が可能になります。
オリジナル患者衣「lifte」の誕生秘話
次に、独自開発したオリジナル患者衣「lifte」に関するお話もありました。患者様が快適に入院生活を送れるよう、そのデザインや素材にはこだわりが詰まっています。「患者様の尊厳を守る」ことを重視し、開発に取り組んできた背景を説明しました。
実際の体験を通过した学び
講義中、以下の実践的なプログラムが行われました。
1.
取材動画の視聴
利用者様へのサービスがどのような価値を持つのか、実際の取材動画を通じて学生たちに理解を深めてもらいました。現場の声を聞くことで、よりリアルなサービスの意味を感じていただけました。
2.
lifteのタッチ&トライ
設計した患者衣「lifte」を実際に手に取り、素材やデザインを五感で体験できる時間を設けました。説明だけでなく、実物に触れることでその良さを直接感じてもらうことができました。
3.
質疑応答セッション
講義の最後には活発な質疑応答が行われ、多くの学生が「CSセット」や「lifte」の今後について関心を寄せ、有意義な時間となりました。
エランのこれから
エランでは、今後も未来の医療・介護を担う次世代の育成支援を行っていきます。患者様やご家族に笑顔を届けるためのサービス創造にも努めてまいります。具体的な活動として、引き続き医療現場への理解を深める取り組みや、若い人材を育成できるようなプログラムを導入する方針です。
株式会社エランについて
エランは長野県松本市に本社を構え、CSセットをはじめとしたさまざまなヘルスケア関連のサービスを提供しています。
会社情報
- - 社名:株式会社エラン
- - 本社所在地:長野県松本市出川町15‐12
- - 代表者:代表取締役社長 峯崎友宏
- - 会社HP:エラン公式サイト
本件に関するお問い合わせは、エラン社長室の加藤までどうぞ。