麦食音祭2026
2026-03-25 11:11:54

万博の未来を引き継ぐ!麦食音祭2026の魅力と新企画を紹介

再び、世界がつながる瞬間がやってきます。2026年のゴールデンウィーク、万博記念公園(大阪府吹田市)にてアフター万博史上、最大級の国際交流イベント「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」が開催されることが発表されました。今回は、世界50カ国以上が集結し、フード、ビール、音楽、カルチャーが融合する体験型のフェスティバルとして期待されています。

前回の開催は2026年3月。期間中に4万人以上の来場者を記録し、無事に幕を閉じました。このイベントはアフター万博の理念を継承し、国際的なつながりを「アフター万博」という形でさらに発展させていくことを目的としています。今回は「お祭り広場」と呼ばれる広大なスペースで実施され、より多くの来場者を迎えることができる環境が整うため、多国籍な文化を体験できる貴重な機会となるでしょう。

参加国と文化の融合


参加予定国には、パキスタンやドイツ、アメリカなど多様な国と地域が名を連ねています。これにより、各国のフードや雑貨、パフォーマンスを通じて独特な文化を体感できる場が広がります。さらに、特筆すべきはクラフトビールのブースも充実していることで、各国のビールを楽しむことができる貴重な機会です。

特別企画も目白押し


麦食音祭2026では、参加者が楽しめる特別企画も用意されています。万博パビリオンとの連動した限定スタンプ企画があり、来場者は各国のブースを巡りながらスタンプを集めることができます。スタンプをすべて集めると、万博の魅力に触れることができるとともに、オリジナルフォトブースで特別な写真を撮影することができる特典も用意されています。

食と音楽の饗宴


会場内では、音楽やダンス、パフォーマンスが展開され、国や文化を超えた多彩なエンターテインメントが楽しめます。日本をはじめとする各国のアーティストが集結し、五感を刺激する体験が待っています。特に、3月の開催時には出店していなかった人気ブースが新たに加わるなど、さらなる魅力が盛り込まれるとのことです。

麦食音祭は、クラフトビール、フード、音楽、カルチャーが融合した体験型フェスティバルです。万博を通じた国際的なつながりを生かし、来場者にとって忘れられない体験を提供できることでしょう。開催までの間、公式Instagramでは最新情報が随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。

開催概要


  • - イベント名: 麦食音祭2026 〜アフターEXPO〜
  • - 開催日程: 2026年5月1日(金)〜5月6日(日)
  • - 開催場所: 万博記念公園(大阪・関西)お祭り広場
  • - 入場料: 無料(別途、万博記念公園の入場料が必要)
  • - 内容: クラフトビール、多国籍フード、音楽・パフォーマンス、文化体験ほか
  • - 参加規模: 約50カ国以上(予定)
  • - 主催: 麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create、FoodFes株式会社)

このように、麦食音祭2026はただの食文化の祭典ではなく、多様な国と地域が集まり新しい文化を生み出す場でもあります。万博の理念を引き継ぎながら、より多くの人々が交流する機会を提供するこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社Color create
住所
大阪府大阪市天王寺区東高津町6-9-602ライラック上本町
電話番号
06-6796-7383

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