映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』最新情報
全世界で6000万本以上の販売本数を誇る対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』が、待望の新作実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』として登場します。10月16日(金)に全世界同時公開され、作品の魅力を盛り上げるために、日本語吹替キャストが解禁されました。
豪華な日本語吹替キャスト
今回発表されたキャストには、ゲームファンから親しまれているお笑い芸人の狩野英孝さんがジョー役に起用されています。彼は、カプコン公式Web番組「カプコンTV!!」でもメインパーソナリティを務めるなど、そのゲーム愛を存分に発揮しています。狩野さんは、自身の特性を生かし、高エネルギーのキャラクターを見事に表現することで、この作品に新しい息吹を吹き込みます。
さらに、アメリカ人夫婦の役には、同じく『ストリートファイター』に情熱を注ぐお二人、なだぎ武さんと丹生明里さんが選ばれました。二人のコンビネーションと、深い愛情を持った演技は、作品に一層の彩りを加えるでしょう。
狩野英孝さんの意気込み
狩野さんからは、作品に対する意気込みを語った熱いコメント映像も公開されています。彼の想いが詰まったこの映像は、映画への期待を一層高める要素となっています。
ストーリー概要
本作の舞台は1993年。伝説の格闘家リュウとケンはかつての友情が疎遠になっています。そんな二人のもとに訪れたのは謎の女性格闘家・春麗です。彼女から「ワールドウォリアートーナメント」の招待状が手渡され、彼らは再び拳を交わすことになります。
トーナメントは、ただの勝敗を超えた大きな陰謀が隠されています。リュウとケンが過去に封印したはずの恐ろしい存在が再び姿を現し、彼らは協力してその脅威に立ち向かうこととなります。果たして、彼らは運命を変えることができるのか、注目の展開が楽しめることでしょう。
監督とスタッフ
本作はキタオ・サクライが監督を務め、製作は豪華なスタッフ陣によって行われています。製作総指揮には、J・J・フック、ジェイ・アシェンフェルター、辻本憲三、辻本春弘が名を連ねており、期待感を煽る要因となっています。
まとめ
劇場公開が迫る『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、ゲームのファンだけでなく、多くの人々に刺激と興奮を提供する作品です。豪華な吹替キャストや緊迫感あるストーリーが魅力の本作をぜひ劇場で体験してください。映画の公式サイトもチェックして、最新情報をお見逃しなく!