信州のガストロノミーの祭典「Next Shinshu 2026」
2026年7月7日、長野県の白馬にあるホテルシェラリゾート白馬で開催される「Next Shinshu 2026」は、信州出身の料理人たちが、ジャンルを越えて集結する特別な食の祭典です。このイベントは、長野県の後援を受けた「信州デスティネーションキャンペーン」の一環として位置づけられています。
コンセプトと背景
「Next Shinshu 2026」のテーマは「Gastronomy for Tomorrow - 信州の食文化を次世代へ」。これは、信州の豊かな自然や季節にインスパイアされた料理人たちが、未来に向けた特別な料理コースを創作するという試みです。本イベントは昨年の2025年に行われた第1回を超える大きな反響を呼び、定員100名の募集に対して予約開始直後に満席となりました。追加席もすぐに埋まり、最終的には136名が参加することが決定します。
今年のイベントでは、日本のイタリアン界で名を馳せる小林幸司氏(フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ)をはじめ、総勢11名の料理人が白馬の地で新たな信州ガストロノミーに挑戦します。
イベントのハイライト
「Next Shinshu 2026」は、信州の自然から得た上質の食材と、実力派の料理人たちによるコラボレーションダイニングイベントです。各シェフが持つ専門の技を活かしながら、未来を見据えた美食体験を提供します。この日のために用意された食材は全て信州産。料理界の最前線で活躍するシェフたちが、信州特有の調理技術を駆使し、革新的なスペシャルディッシュを披露します。
参加するシェフたちの顔ぶれも興味深いものです。例えば、伊勢丹新宿店のバレンタイン催事「サロン・デュ・ショコラ」で人気の高いスイーツを手掛ける高良大地氏や、信州ラーメン界のカリスマ、塚田兼司氏、そして日本酒やワインに精通する若林数矢氏や岩井穂純氏など、多才な料理人が集結します。
シェフたちの紹介
新たに加わる料理人たち
- - 小林 幸司(フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ): 一日一組の独自スタイルを貫く。
- - 黒岩 文隆(子安そば 文の蔵): 自家製蕎麦を使い高山村の恵みを活かした料理を提供。
- - 岡田 卓也(vase): 欧州名店で学び、更なる表現に挑む。
継続参加するシェフ
- - 久保 崇嘉(すし崇): 熟成信州前で人気。
- - 臼井 憲幸(ca’enne): 里山イタリアンの可能性を追求。
- - 西本 竜一(MANO): 薪火調理のエキスパート。
お飲みもののセレクション
食事に合った信州産の酒やワインをペアリングで提供します。この分野の専門家たちが厳選した飲み物で、特別な夜をさらに引き立てます。選べるペアリングはアルコールまたはノンアルコールから選択可能です。
開催予定と参加特典
- 第1部: 17:00〜
- 第2部: 20:00〜
- - 会場: ホテルシェラリゾート白馬
- - 定員: 各回50名(予約受付終了)
- - 料金: 33,000円(税込)+ペアリング飲料
参加者には、特製ブレックファーストや限定スイーツのプレゼントもございます。
信州の未来を担う料理人たちが、ここ白馬で織りなす美食体験をお楽しみに!