テンダが「Interop Tokyo 2026」で展示
2026年6月10日から12日まで、幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に、株式会社テンダが出展します。テンダは、業務効率化を図るためのマニュアルトータルソリューションを提供しており、特に注目されるのは「Dojoシリーズ」です。このシリーズは、業務マニュアルや教育コンテンツの作成を効率化し、多くの企業に導入されています。
「Interop Tokyo 2026」とは?
「Interop Tokyo 2026」は、インターネットテクノロジー分野における最大の展示会であり、AI、クラウド、セキュリティ、ネットワークといった幅広いテーマにフォーカスしています。今年のテーマは「Internet for AI, AI for Internet.」で、AIを活用した業務の変革を目指す企業が一堂に会します。業界の最新トレンドを学ぶ絶好の機会で、ビジネスマッチングも活発に行われる予定です。
テンダブースの見どころ
テンダブースでは、業務効率化や知識活用を支援する「Dojoシリーズ」や、グループ企業である株式会社AlmondoのAIソリューションに関するデモンストレーションが行われます。来場者は、短時間で「Dojoシリーズ」によるマニュアル作成支援や、AIを活用した知識の共有方法を体感することができます。
特に「Dojoシリーズ」は、業務マニュアル作成の工数を最大96%削減し、業務の標準化と企業のワークスタイル改革を推進するための強力なツールです。このシリーズには、メインの「Dojo」、さらに「Dojoナビ」や「Dojoウェブマニュアル」といった各種ツールが含まれています。
株式会社Almondoの役割
テンダの共同出展企業である株式会社Almondoは、生成AIやLLM(大規模言語モデル)に特化したAIソリューションを開発しています。彼らはAI導入の支援からシステム実装までを一貫して行っており、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を後押ししています。Almondoの専門知識を活かしたソリューションにより、来場者は業務改善やDX推進のための具現化されたアイデアを得ることができるでしょう。
展示会詳細
- - 展示会名: Interop Tokyo 2026
- - 会期: 2026年6月10日(水)~12日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
- - 会場: 幕張メッセ(国際展示場 展示ホール3~8 / 国際会議場)
- - テンダ出展ブース(小間番号): Hall 77B06
- - 参加費: 無料(事前登録制)
テンダの企業情報
株式会社テンダは、東京都渋谷区に本社を構え、1995年に設立されました。代表取締役会長兼社長CEOの薗部 晃は、企業のDX推進を支援するために、様々なソリューションを展開しています。公式サイトは
こちらです。
また、テンダの展開する「Dojoシリーズ」についての詳細は、公式ページでご確認いただけます。例えば、
Dojoや
Dojoウェブマニュアルなどの製品情報が公開されています。
展示会でのテンダのブースを通じて、業界のトレンドやAIソリューションをぜひ体感してみてください。