新たなアフタヌーンティー
2026-08-28 11:48:49

京都・南丹の米職人と共に楽しむ新たなアフタヌーンティー

京都・南丹の米職人と共に楽しむ新たなアフタヌーンティー



エースホテル京都にあるレストラン「KŌSA」では、2026年9月から新たな企画「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」をスタートします。この企画では、関西の食やものづくりに関わる職人たちとタッグを組み、四季ごとに異なるアフタヌーンティーを提供していく予定です。本企画の初回では、京都府南丹市の「コバタケファーム」に注目し、彼らが育てた米やもち米を活かした特別メニューを予定しています。

「KŌSA」は、オープン以来、京都を中心に地元生産者たちと密に連携し、旬の食材を使った料理を提供してきました。この新企画では、単なる食のコラボレーションにとどまらず、生産者との強い絆や、その背景にある土地や文化、手仕事の魅力をアフタヌーンティーの形で伝えていくことを目指しています。

コバタケファームは、南丹市園部町で8人の家族が営んでおり、農薬を使用せず合鴨農法で大切に育てたお米を生産しています。この米はKŌSAの開業当初から使われている食材の一つであり、今回のコラボレーションは長年の信頼関係から生まれました。アフタヌーンティーでは、米、もち米、米粉をさまざまに使用し、KŌSAの特長を活かした新しい表現を楽しめます。

アフタヌーンティーのセイボリーやスイーツは、美しく竹編みのバスケットに盛り付けられ、籠の中は雑穀と米が並べられ、いかにも豊作の田んぼをイメージさせます。さらに、料理は素焼きの器や石の上に優雅にサーブされ、笹の葉や紅葉が彩りを添えて、南丹の農園の風景や秋の香りを感じさせる演出がなされています。

ウェルカムドリンクとして提供される「白露」は、玄米茶と米麹の香りを主体に、白葡萄と青柚子の爽やかさ、さらには甘酒のまろやかさを組み合わせた一杯です。この飲み物は秋の訪れを感じさせる味わいで、一口飲むだけで米の深い味わいを体験できます。

セイボリーでは、米粉を使って軽く揚げた舞茸のフィンガーフードや、あじわい鶏とワイルドライスのスープなど、季節を感じられるメニューが取り揃えられています。一方、スイーツには、紫芋のおはぎや米粉のロールケーキなど、コバタケファームの米を示す多彩な仕上げが施されています。すべての料理から、一粒の米が持つ豊かな可能性を感じることができるでしょう。

この秋、KŌSAは米を取り扱うことで、地域食文化を深く体験できる機会を提供します。

また、このイベントにあわせて「ファーマーズマーケット」も9月6日に開催され、地元の生産者が新鮮な旬の食材を提供します。マーケットでは「樋口農園」や「369商店」、さらには「SUNSHINE JUICE」など、様々な農家が出店し、賑やかな雰囲気の中で秋の恵みを直に味わうことができます。

KŌSAの位置するエースホテル京都は、アートや文化交流をテーマにした新たなダイニング体験を実現しています。この秋のアフタヌーンティーは、地域の職人や生産者とのつながりを深めながら、秋の恵みを存分に楽しむ素晴らしい機会です。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしています。


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会社情報

会社名
NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社 エースホテル京都
住所
東京都千代田区外神田4-14-1
電話番号

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