ラトビアの国立公園
2026-02-27 11:21:16

サステナブル旅の新たなスポット、ラトビアの国立公園巡り

新たなハイキングシーズンの幕開け



ラトビア政府観光局(LIAA)は、3月から始まるハイキングシーズンにむけて、ラトビアの4つの国立公園を中心としたサステナブルな旅行スタイルの魅力を発信しています。近年、市民や旅行者の間でサステナブル旅、ネイチャーリトリート、ウェルネス志向の旅行が注目を集める中、ラトビアはその優れた自然環境と環境配慮型観光政策によって、“次に来るヨーロッパ旅先”として多くの関心を集めています。

ラトビアの豊かな自然に触れる


ラトビアは、森、湖、湿原、海岸線に自由にアクセスできる恵まれた自然環境を誇っています。春の訪れとともに、ハイキングやサイクリング、ボードウォーク散策などのアウトドア活動が本格化し、訪れる人々は自然の美しさを存分に楽しむことができます。特に注目すべきは、ガウヤ国立公園、キェメリ国立公園、ラーズナ国立公園、スリーテレ国立公園の4つで、それぞれ異なる自然景観と文化体験が楽しめる場所として多くの観光客を魅了しています。

1. ガウヤ国立公園


ラトビア最大かつ最古の国立公園であるガウヤ国立公園は、1973年の設立から49年の歳月を重ね、広大な面積を有します。公園の中心を流れるガウヤ川は、最大で川幅が2.5kmにも達するところがあります。その蛇行する流れには約3億5千万年前に形成された砂岩の断崖や洞窟群が点在し、絶景スポットと認知されています。公園内には500以上の歴史的・文化的なモニュメントが存在し、中世の古城や教会など、自然と歴史が美しく融合した景観が魅力です。春から秋に向けては、ハイキングやサイクリング、カヌーなどのアクティビティも盛んになり、さらなる魅力が広がります。

2. キェメリ国立公園


キェメリ国立公園は海沿いのユールマラ近郊に広がる豊かな自然環境を誇り、湿原や森、湖によって構成されています。「グレート・キェメリ湿原ボードウォーク」は、最も大きな湿原の一つであり、自然の中で幻想的な風景を楽しむことができます。ここでは多様な動植物が生息し、特に鳥類観察にはピッタリのエリアとして評価されています。初心者から上級者まで楽しめる自然散策のトレイルやサイクリングコースが整備されているため、誰でもアウトドア活動を楽しむことができます。

3. ラーズナ国立公園


ラーズナ国立公園はラトビア東部に位置し、その美しい湖と深い森林が人々を魅了しています。特にラーズナ湖は国内で第2位の大きさを誇り、地元では「ラトガレの海」と呼ばれています。多様な動植物が生息するこの公園では、ハイキングやサイクリング、湖畔でのレクリエーションが四季を通じて楽しめ、ラトビアの静けさに触れてリラックスできる場所として知られています。

4. スリーテレ国立公園


クルゼメ半島の海沿いにあるスリーテレ国立公園は、美しい風景と自然の多様性を体験できるスポットです。サイクリングコースや自然遊歩道が整備され、訪問者は野生植物や野鳥観察、ボート乗りといった体験も楽しむことができます。古くからある漁村や文化遺産も点在し、地域の文化と自然を同時に楽しむことができる場所としても人気があります。

サステナブルな旅行を心掛ける


ラトビア政府は、「ラトビア観光マーケティング戦略2021–2027」のもと、持続可能な観光開発の推進を図っています。この戦略は、地域経済の支援と共に“本物のラトビア”を感じる旅行スタイルが注力されていることが特徴的です。

新たなハイキングシーズンに向けて、魅力ある自然観光地を訪れ、持続可能な旅を体験できるラトビアの国立公園にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ラトビア政府観光局(LIAA)
住所
東京都港区台場2-2-2ザ・タワーズ台場
電話番号

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