平和堂が「deleteC大作戦2026」に参加
株式会社平和堂は、滋賀県彦根市に本社を置き、地域社会への貢献に積極的な企業です。この度、平和堂は認定NPO法人deleteCが主催する「deleteC大作戦2026」に参加することを発表しました。この活動は、がん治療研究の支援や、その重要性を市民に啓発するために、全国の市民や企業、医療者が共同で取り組むものです。
平和堂は、2024年からdeleteCの活動に参加し、その理念に賛同して今年も引き続き支援を行います。具体的には、
「カジュアルソーシャルアクション(CSA)」に基づき、日常生活の中でがん研究をサポートする方法として「買い物」と「投稿」の活動を設けています。
買い物を通じた支援
平和堂の店舗では、2026年の9月1日から10月31日までの期間中、対象商品の購入に応じて寄付が行われます。具体的には、約900品目の加工食品や日用品、ペット用品などから1点購入ごとに1円ががん治療研究のために寄付されます。この支援は平和堂の全170店舗で実施され、協力企業としてコカ・コーラやロッテ、グリコなどが参加します。
この取り組みは、地域社会における健康への意識を高めるとともに、がん治療研究の進展に寄与することを目指したものです。
SNS投稿を通じた支援
また、平和堂が展開するコスメ&バラエティショップ「CoCoRo Plus」では、特にSNSでの活動に重点を置いています。期間は2026年の9月1日から9月30日までで、店舗で販売されている商品に関連した画像や動画を投稿することで、1つの投稿につき100円ががん治療研究に寄付されます。
参加方法はシンプルで、CoCoRo Plusのブランドロゴにある「C」を隠した画像や動画をハッシュタグ「#deleteC大作戦」と「#ココロプラスコスメ」をつけて投稿することで、寄付が実行される仕組みです。さまざまなSNSプラットフォーム、特にInstagramやXが活用されます。
さらに、平和堂公式のXアカウントを通じて公式投稿のリポストやシェアなどのアクションを行うことでも寄付に参加できます。
今後の取り組み
平和堂は、「deleteC大作戦」に限らず、がんに関する啓発活動を定期的に実施しています。昨年には、3月から4月、さらに11月から12月にも「買ってCSA!」という名の支援プログラムを展開しました。地域の皆様との信頼関係を築きながら、共に社会貢献のニーズに応えていく姿勢を大切にしています。
このような活動を通じて、平和堂は「がんを治せる病気にする」というdeleteCの理念の普及に貢献し続ける所存です。是非、地域の皆様にもこの重要な活動に参加していただきたいと思います。多くの市民が「買い物」や「投稿」を通じて、がん治療研究の未来に貢献できることを期待しています。