Café 1894特別メニュー
2026-01-14 12:34:57

三菱一号館美術館Café 1894が新版画展に合わせた特別メニューを展開

三菱一号館美術館Café 1894の特別なメニュー



東京・丸の内に位置する三菱一号館美術館の併設カフェ、Café 1894では、2026年2月19日から5月24日まで開催される「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」とのタイアップメニューを導入します。この特別なメニューは、展覧会の内容をさまざまな料理に盛り込んでおり、美術鑑賞の後に素敵な食体験を提供します。ここでは、タイアップメニューの詳しい内容をお伝えします。

ランチメニュー「黄昏ランチ」



ランチは「黄昏ランチ」と名付けられ、2,800円(税込)で提供されます。提供時間は11:00から14:00まで。ランチメニューは、前菜、メイン、パン、そしてコーヒーまたは紅茶がセットになっています。前菜には季節野菜とオニオンのヴルーテがあり、江戸から明治時代にかけての洋食文化が取り入れられています。メインは豚肩ロース肉のカツレツに西洋ワサビのソース、そして紫キャベツのピクルスが添えられています。この料理は、文明開化の時代を感じさせる一皿です。

タイアップミニデザート「ほうじ茶プリン」



続いて、ランチを注文したお客様だけが楽しめるミニデザートもあります。「ほうじ茶プリンとフロマージュブラン」は500円(税込)で提供され、ほうじ茶の風味を活かしたデザートとなっています。口当たりは固めで、フロマージュチーズのクリームがアクセントになっています。

カフェタイムのデザート「シン・ティラミス、夕焼けオレンジ」



カフェタイムには、「シン・ティラミス、夕焼けオレンジ」を1,550円(税込)で楽しむことができます。14:00から17:00までの提供時間で、オレンジをテーマにした華やかなデザートが特徴です。温州みかんを使用し、柑橘の香りが広がるクリームとマスカルポーネを組み合わせています。

ディナーメニューの前菜とメイン



夜のメニューには、前菜として「帆立のカルパッチョ」があり、これもまた美術展にインスパイアされた一皿です。オレンジと紫のアクセントが印象的なこの前菜は、静けさを表現したナスのソースで仕上げられています。そして、ディナーのメインには「新・西京焼き 黄柚子のヴァンブランソース」が2,800円(税込)で提供され、熟成された白みその隠し味を利かせた柚子ソースで親しまれてきた西京焼きを新しくアレンジしています。

〆のデザート「パフェ・トワイライト」



ディナーの締めには、2,200円(税込)の「パフェ・トワイライト」をどうぞ。抹茶を基調とした和風パフェで、抹茶チョコが版画の工程を象徴しています。最後まで飽きずに楽しめるように、さっぱりとしたソースが使用されています。

カフェの雰囲気と営業時間



Café 1894は、1894年に銀行営業室として利用されていた歴史的な空間を元に復元されたミュージアムカフェ・バーです。クラシックな趣の中で、興味深いメニューを味わうことができる場所です。営業時間は11:00から23:00までで、ランチタイムやカフェタイムに加え、ディナーも楽しめます。

ぜひこの機会に、Café 1894の特別メニューを堪能してみてください。美術展とともに、心豊かな体験が期待できることでしょう。


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会社情報

会社名
三菱地所株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
電話番号

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