立川のSORANO HOTELで秋の収穫を楽しむ「錦秋茶会」
2026年9月1日から11月30日まで、東京都立川市にあるSORANO HOTELで「錦秋茶会」が開催されます。このイベントは、秋の味覚をテーマにした和のアフタヌーンティーです。近隣の地元食材をふんだんに使用し、見た目にも美しいセイボリーやデザートが登場します。
秋の味覚をセイボリーで体感
「錦秋茶会」のハイライトは、セイボリーとして提供されるお重に詰め込まれた、秋ならではの素材を用いた3種の創作料理。中でも、赤味噌を使ったじゃがいものガレットや、自家製味噌ソーセージを使った料理は、その独特な風味が魅力です。特に、茄子の昆布締めと大葉を巻いた一品は、見た目も味も季節を感じさせる絶妙な仕上がりです。
贅沢な秋のデザートプレート
デザートプレートでは、栗やシャインマスカット、さつまいもといった秋の恵みを一度に楽しむことができます。特に、「焼き芋バスクチーズケーキ」は毎年人気を博しており、クリームチーズの二層仕立てに、焼き八つ橋のアクセントがたまらない一品です。また、立川産の二条大麦を使用したモンブラン仕立ても、香ばしいパイ生地が香り高い大麦と栗の甘みを引き立てます。
期間限定のハロウィンアレンジ
「錦秋茶会」では、10月25日から31日の期間中、ハロウィン仕様の演出も施され、特別なデザートやセイボリーが楽しめます。遊び心あふれるプレゼンテーションが、秋の味覚をさらに引き立ててくれるでしょう。
Well-being体験としての楽しみ
また、アフタヌーンティーにスパトリートメントを組み合わせた「Private Retreat」プランも用意されています。普段は宿泊者のみが利用できるスパを特別価格で楽しむことができ、日常から離れたリラックスした時間を提供します。心身を整えた後は、眼前に広がる田園風景を眺めながら、美味しい秋のご馳走を味わうことができます。
SORANO HOTELのこだわり
SORANO HOTELは、地産地消の理念を大切にしており、立川地域の特産品を積極的に取り入れています。多摩地域からの新鮮な食材や、自家製無添加の調味料は、料理長が自ら生産者のもとを訪れて選び抜いており、そのバックグラウンドが料理に深みを与えています。
ホテル全体が心と体の健康をテーマに掲げるなか、去る2020年に開業したこの場所は、都市近郊でありながら、自然に囲まれた環境が整ったリゾートのような空間を提供しています。
ぜひ、この秋はSORANO HOTELで五感を満たす「錦秋茶会」に足を運んでみてはいかがでしょうか。心温まる秋のひとときをお過ごしください。