2026年の春季キャンプにおいて、読売巨人軍は2月1日から宮崎、そして2月14日から沖縄でのキャンプを予定しています。この度、那覇キャンプでは、特に注目すべきイベントとして、山﨑伊織投手が支援する社会福祉法人日本介助犬協会が出展することが決定しました。彼の熱意が注がれたこのブースは、介助犬についてのPR活動が行われる場所となります。
ブース出展の詳細
出展日は2026年2月14日(土)、15日(日)で、会場は沖縄セルラースタジアム那覇です。このブースでは、介助犬に関する様々な活動が行われる予定です。具体的には、介助犬グッズの販売や募金活動、さらには資料配布などが行われる予定です。入場は無料で、実際に介助犬とその使用者がブースに滞在し、訪れる方々にケアの魅力と大切さを伝えます。
介助犬とは、身体の不自由な方々の日常生活を支えるために訓練された犬です。現在、日本国内にはわずか56頭しか存在せず、そのため認知度も低いのが現実です。1ペアの介助犬を誕生させるには、約250万から300万円の大きな費用がかかりますが、その90%以上は寄付によって賄われています。協会の職員は、「今回の那覇キャンプでは、実際に介助犬使用者とともに介助犬の存在を多くの人に知ってもらいたい」と語りました。
山﨑投手の支援活動の意義
山﨑投手自身、大の犬好きとして知られています。彼は先輩である菅野智之投手の意志を受け継ぎ、2025年から介助犬支援を始めました。昨シーズンには50万円の寄付を行っただけでなく、東京ドームでの公式戦時にはコラボグッズの監修も手がけるなど、コミュニティへの貢献に力を尽くしています。また、ファンフェスタでの限定販売されたグッズのデザインも彼自身が担当し、ファンとのつながりを大切にした活動を続けています。
まとめ
この春季キャンプでの介助犬ブースは、単なる展示にとどまらず、介助犬の重要性を広める機会となるでしょう。山﨑投手の活動を通じて、介助犬の必要性とその支援方法を知ることができる良い機会です。特に沖縄訪問の際には、ぜひこのブースを訪れて、介助犬の存在を身近に感じてみてください。
お問い合わせ先
社会福祉法人日本介助犬協会
電話: 045-476-9005
メール:
[email protected]
公式サイト:
日本介助犬協会