クラシエ薬品、初の単独ブースで猛暑対策展に出展
2026年7月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトで「第12回猛暑対策展」が開催されます。この展示会に、漢方薬を中心としたOTC医薬品および医療用医薬品を扱うクラシエ薬品株式会社が初めて単独ブースを出展します。
今年のテーマ「熱中症ゼロへ」
クラシエ薬品は、2025年度より「熱中症ゼロへ」プロジェクトにオフィシャルパートナーとして参加し、熱中症対策への啓発活動を行ってきました。この取り組みは、熱中症の発生を抑え、深刻な事態を未然に防ぐことを目的としています。今年の猛暑対策展は過去最大規模での開催となり、さらなる啓発活動を強化する絶好の機会となるでしょう。
提供する製品について
ブースでは、漢方薬「サマレスゼリー」を用いて、軽い熱中症の症状に対する効果を紹介します。この製品は、2021年に発売開始された医薬品で、竹葉石膏湯を基にした特殊な漢方処方が使用されています。7種類の生薬によって身体の余分な熱を下げ、潤いを補う効果があります。さらに、スティックタイプで水なしでも服用でき、お子様でも飲みやすいプラム味のゼリー状になっています。
また、クラシエ株式会社フーズカンパニーが製造するスポーツドリンクパウダー「スカイウォーター」も展示されます。この商品は、熱中症対策に有効な食塩相当量を満たしており、医薬品と食品の観点から熱中症対策を幅広く提案します。
ブースにお越しいただいた方には、先着でオリジナルグッズもプレゼントされていますので、ぜひお立ち寄りください。
開催情報
- - イベント名: 第12回猛暑対策展
- - 日時: 2026年7月15日(水)~17日(金)10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東7・8ホール
- - アクセス: りんかい線国際展示場駅から徒歩約7分、ゆりかもめ東京ビッグサイト駅から徒歩約3分
- - 主催: 一般社団法人日本能率協会
- - 入場: 無料(事前登録が必要)
「熱中症ゼロへ」プロジェクトの背景
「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、日本気象協会が推進しており、熱中症による被害を減らすことを目的としています。2013年にプロジェクトが発足以来、気象情報の提供を中心に、熱中症に関する正しい知識と対策方法を広める活動を行っています。ミッションは、熱中症のかかる人々を減少させ、最終的には亡くなる方をゼロにすることです。
クラシエ薬品の使命
クラシエ薬品は、漢方の専門家として半世紀以上にわたり、多くの人々の健康を支えてきました。OTC医薬品と医療用医薬品を幅広く提供し、健康の価値や生活様式の変化に応じた取り組みを進めています。漢方薬を通じて、国民が自らの健康を見つめ直し、理想の生活を実現する手助けをすることを目指しています。
この機会に、熱中症対策に興味を持つ皆さんはぜひクラシエのブースを訪れて、最新情報に触れてみてはいかがでしょうか。