伊勢丹新宿店に新たに誕生した唯一無二のショコラセレクトショップ!
2026年7月15日、水曜日。東京都新宿区に位置する伊勢丹新宿店の本館地下1階に、新たな魅力を持つチョコレートセレクトショップ「La famille derrière Chocolat Trouver(ラ・ファミーユ・デリエール・ショコラ・トルベ)」がオープンします。運営は、西本Wismettacホールディングス株式会社傘下のWismettacフーズ株式会社で、伊勢丹新宿店限定のブランドとして展開されることが注目されます。このショップは、Wismettacが初めて手がける百貨店常設店となり、開店前から多くの期待が寄せられています。
世界各国のお気に入りスイーツが集結
「ラ・ファミーユ・デリエール・ショコラ・トルベ」は、表参道にある人気店「ショコラ・トルベ」から派生した新しいコンセプトショップです。このお店では、チョコレートをメインに据えながらも、さまざまな国のパティスリーから季節に応じたスイーツがセレクトされて提供される予定です。フランスの名品やベルギーの特製チョコレート、英国の紅茶に至るまで、各国の文化が色濃く反映されています。店名の「トルベ」はフランス語で「見つける」を意味しており、その名の通り、訪れた客が自分だけのお気に入りを見つけるためのスポットとなるでしょう。
特に注目すべきは、開店を控えて先行販売される商品たちです。たとえば、デンマークの「JUNO the bakery」が提供する「クラシックセレクション」は、日本初の常設取り扱いとなるビスケットの限定ボックスです。コペンハーゲンで人気の看板商品をはじめとした、北欧のバタークッキー文化を味わうことができます。
また、ベルギーの「CENTHO」からは、ピスタチオが贅沢に使用された「ピスタチオ カカオ デュ ボヌール」が登場。この一品は、まろやかなミルクチョコレートで包まれており、口の中で広がるナッツの風味を楽しむことができます。さらに、英国発の「Whittard of Chelsea」からも、アールグレイが練り込まれたビスケットが提供され、これらのスイーツはいずれも、贈り物やティータイムのお供にぴったりです。
取扱いブランドの魅力
JUNO the bakery(ジュノザベーカリー)
デンマークの「JUNO the bakery」は、ミシュラン3ツ星レストラン「noma」での経験を持つシェフが手がけたベーカリーで、日本では催事のみの展開でしたが、今回伊勢丹新宿店での常設販売が始まります。彼らのビスケットは、バターの芳醇な香りとサクサクした食感が特徴です。
CENTHO(セントー)
ベルギーに根ざす「CENTHO」では、カカオの個性を尊重し、それぞれの産地の特性を生かしたチョコレート作りが行われています。インターナショナル・チョコレートアワードも受賞した実力派ブランドです。
Whittard of Chelsea(ウィッタード)
「Whittard」は1886年に創業した歴史ある英国の紅茶ブランド。140年の歴史を紡ぎながら、多様なティータイムを提供し続けており、今ではホットチョコレートでも人気を博しています。
店舗詳細
「ラ・ファミーユ・デリエール・ショコラ・トルベ」は、これからのスイーツ文化を代表するショップとして、伊勢丹新宿店での感動的な体験を提供していきます。営業時間は午前10時から午後8時まで、訪れるたびに新しい発見が待っています。
舌で世界を旅するような、贅沢な時間をぜひご体験ください!