経営者の孤独を解消し、自走する組織を目指すセミナー
株式会社武蔵野が企画した「経営計画書作成2Days」は、中小企業の経営者が抱える孤独や不安を軽減する画期的なセミナーです。このプログラムは、経営計画書の作成を通じて、参加者の想いを具体的に形にし、社員と価値観を共有する重要な機会を提供します。出発点は、自らPCを操作して実践的な経営計画書を作ること。これによって、離職率の改善や融資獲得が可能になるといいます。
「自走型組織」への変革
本セミナーは、株式会社武蔵野が展開する「経営者アカデミー®」の中心的なプログラムとして位置付けられています。経営者は時に孤独になりがちですが、このサービスでは同じ志を持つ他の経営者と交流し、成功事例を互いにシェアすることで、業績向上への最短ルートを見つけ出します。彼らが目指すのは、社長が不在でも業務を進められる「自走型組織」の形成です。
現代の中小企業が抱える情報不足
多くの経営者は「社員に想いが伝わらない」「指示待ちになっている」「優秀な人材が辞める」という共通の問題に直面しています。特に、その原因として「共通のルール(言語)が不足している」ことがよく挙げられます。武蔵野の「経営計画書」は、経営者の姿勢や方針を正式に文書化したものであり、社内教育の教科書として機能します。このツールを導入することにより、社員同士が同じ価値観を持ち、組織全体の実行力を飛躍的に高めることが期待できます。
実際の導入事例
【事例1】京都府:整骨院・ジム運営のA社
「属人的な経営からの脱却」
この会社は、創業17年を迎え、17名のスタッフが働いていますが、以前はルールが曖昧で、技術職の個性に頼る「属人的な診療スタイル」が当たり前でした。そのため、スタッフに過重な負担がかかり、離職者が相次ぎました。このセミナーで作成した経営計画書を導入し、経営計画発表会で方針をはっきりと示した結果、現場に「共通言語」を育成しました。規律が生まれたことで、スタッフの反応も改善され、離職率も著しく低下しました。
【事例2】山梨県:宿泊施設の清掃・管理を行うB社
「規律を重視した組織改革と融資獲得」
この企業は業績は堅調でしたが、納税資金不足に苦しむ状況が続きました。「社長がいなくなると会社が止まる」といった危険な状況に陥る中、セミナー後に経営計画書を「価値観を一致させるツール」として位置付け、日々の勉強会を行い、結果として銀行からの融資に成功しました。2,300万円という額は、当初は困難と見られていましたが、その努力が評価されたのです。
セミナーを通じて得られる効果
参加者は以下の3つの成果を期待できます。
1. 経営者の想いと数値を1冊にまとめた「手帳型経営計画書(簡易版)」の完成
2. 損益計算書に基づく具体的な行動計画を策定する体験
3. 作成した計画書の浸透と運用法についてのノウハウ習得
開催概要
- - セミナー名:経営計画書作成2Days
- - 参加費:187,000円(税込、宿泊費・懇親会費込)
- - 参加には「経営者アカデミー®」への入会が必須です(詳細はお問い合わせください)。
株式会社武蔵野について
株式会社武蔵野は、代表取締役社長・小山昇のもと、中小企業向けの経営サポート事業を展開しています。数多くの企業の経営改革や黒字化を支援してきた実績があります。また、自社が「日本経営品質賞」を2度受賞した実績も持ち、実践を重視したコンサルティングを行っています。
詳しくは、
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