静岡スタートアップの未来を探る新番組
静岡県内でのスタートアップ支援や地域経済の活性化を目的とした「一般社団法人静岡ベンチャースタートアップ協会(SVSA)」が、静岡放送SBSラジオと連携して「cosa発!静岡スタートアップ最前線」という新たな番組をスタートしました。この番組は、静岡市の交流複合施設「cosa」を拠点に、毎月第4木曜日の夜に放送され、地域から生まれるスタートアップの最新情報や新規事業の挑戦を紹介しています。
2月の特別イベントのご案内
特に注目すべきは、2月の放送に登場するゲスト、静岡県知事・鈴木康友氏です。彼は、「静岡県から世界へ。行政とスタートアップがつくる未来に」というテーマでトークを行います。このイベントは、2月13日(金)に収録され、参加者とのQ&Aやミートアップを通じて、地方におけるイノベーションの育成や行政と民間の連携の可能性について深堀りされる予定です。
番組とオフトークイベントについて
「cosa発!静岡スタートアップ最前線」は、毎月第4木曜日の21:00から放送されており、リスナーは静岡のスタートアップの実情をリアルタイムでキャッチできます。放送後には「しずスタミートアップ」と称するオフトークイベントが行われ、来場者間の交流を促進する非公式な場として機能します。ここでは、参加者同士の意見交換やアイデアのシェアが行われ、スタートアップの成長につなげるネットワークが形成されています。参加費は無料ですが、飲食の注文が求められます。
SVSAの役割と活動
SVSAは、スタートアップやベンチャー企業の支援、資金調達のサポート、事業開発に関する支援を行なっています。また、地元の大学や研究機関とも提携し、地域の技術支援や人材育成にも尽力しています。さらに、オンラインコミュニティ「Shizuoka Startups Community」を設立し、県内のスタートアップがリアルタイムで情報を交わせる環境を整えています。これにより、静岡県全体でのスタートアップエコシステムの活性化を図っています。
コミュニティの重要性
共に活動することで、スタートアップの成長を促進し、地域経済の発展に寄与するための相互支援体制が構築されています。このコミュニティを通じて、最新の取り組みや成功事例、課題の情報が共有されることにより、県内外からの関心も高まることが期待されています。
お問い合わせ
イベントや活動に興味のある方は、SVSAの公式サイトや連絡先を訪れ、ぜひ参加してみてください。静岡のスタートアップを支援し、未来の形を共に築くチャンスを逃さずに、皆様のご来場をお待ちしています!
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