資産税実務の最前線セミナー開催のご案内
相続税専門の税理士法人チェスターが主催する特別セミナーが、2026年9月10日(木)に開催されます。このイベントは、税理士および会計事務所の職員を対象にしたもので、「令和8年税制改正」や「重要判例」をテーマに実施され、最新の資産税実務を徹底的に学ぶ機会です。
セミナーの目的
現在、資産税実務は大きな変革を迎えています。最近の最高裁判決が従来の慣行を覆し、税理士たちに影響を与えています。また、令和8年税制改正では、不動産評価の適正化や非上場株式の評価に関する大きな見直しが行われています。こうした背景を踏まえ、今回は実務者にとって今後の判断基準を明確にすることを目的としたセミナーを企画しました。
セミナーで学ぶ内容
セミナーでは、以下の三つのテーマについての解説が行われます。
1.
非上場株式評価の最新動向
国税庁の有識者会議における見直し点、そして事業承継実務への影響について詳しく解説します。
2.
令和8年税制改正の焦点
貸付用不動産や不動産小口化商品の評価見直しが、取得後5年以内に与える影響について説明します。今後の不動産活用や節税対策の可能性を探ります。
3.
最新の最高裁判決についての解説
外国通貨間取引における為替に関する課税のタイミングや、相続後の債務免除益に関する所得税と相続税の二重課税問題について詳しく説明します。
講師プロフィール
このセミナーの講師は、税理士法人チェスターの河合厚税理士です。税務に関する豊富な経験を有し、旧大蔵省や国税庁での要職を歴任。特に資産税についての深い知見を持ち、後進の育成にも力を入れています。参加者は、彼の専門的な知識と実務経験から多くを学ぶことができるでしょう。
開催情報
- - 日時: 2026年9月10日(木)13:00~15:00
- - 形式: 会場参加およびオンライン同時配信
- - 会場: TKP東京カンファレンスセンター(東京都中央区八重洲)
- - 対象: 税理士、会計事務所職員
- - 参加費: 無料
参加希望の方は、こちらからお申し込みください:
申込リンク
税理士法人チェスターの紹介
税理士法人チェスターは、2008年に創立し、累計19,000件以上の相続税申告実績を誇る企業です。全国に21拠点を持ち、相続に関連する様々な専門家との連携体制を構築しています。報道によると、同社の税務調査率は1%以下であり、相続税専門の事務所としてトップクラスの実績を誇っています。
公式サイト:
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