空を楽しむ防災のススメ:セミナーの開催について
気象の変化に敏感になり、空を見ることで防災意識を高める重要性が増しています。最近では、豪雨や台風が頻発しており、正しい気象情報の理解が求められています。2026年5月には、防災気象情報と警戒レベルが整理されますが、それに対応するためには私たち自身の気象に対するリテラシーも必要です。
このような背景を踏まえ、株式会社建設技術研究所 国土文化研究所は、10月20日(火)に一般向けのオープンセミナー「空を楽しむ防災のススメ」を開催します。このセミナーは無料で参加でき、フリーアナウンサーで気象予報士の資格を持つ三上萌々氏と、海岸工学の専門家である磯部雅彦氏が講師となります。
セミナーの趣旨
防災は災害時の対応だけでなく、普段から自然の変化に関心を持つことが大切です。本セミナーでは、「空を楽しむ」という手軽なアプローチから、雲や天気の仕組みを理解し、身近な気象情報に敏感になる力を育てることを目指します。そして、高潮や防災気象情報の解釈方法も学べる機会となっています。これにより、暮らしの中で気象や防災をもっと身近に感じ、いざという時に役立つ判断力を養うことができます。
開催詳細
セミナーの詳細は以下の通りです。
- - 開催日時:2026年10月20日(火)19:00~20:30(開場18:30)
- - テーマ:「空を楽しむ防災のススメ」
- - 会場:日本橋浜町Fタワーホール(東京都中央区日本橋浜町3-22-1)
- - 参加方法:会場のみ(事前申し込み制)
- - 定員:100人
- - 参加費:無料
- - 申込締切:2026年10月13日(火)または定員に達し次第終了
- - 主催:株式会社建設技術研究所 国土文化研究所
- - 後援:中央区
参加を希望される方は、事前登録が必要です。以下のURLの申し込みフォームから申し込みを行ってください。
申し込みフォーム
また、さらなる詳細は
こちらで確認できます。
セミナーの特徴
本セミナーでは以下の内容が予定されています:
- - 気象予報士の三上萌々氏による雲と天気の解説
- - ペットボトルを使用した「雲づくり実験」
- - 高潮研究の第一人者である磯部雅彦氏(東京大学名誉教授)が登壇
- - 空を楽しむことで気象情報や避難情報の理解を深める
- - 仕事後でも参加しやすい平日夕方の開催
講師たちのわかりやすい解説を通じて、「空を見る楽しさ」を発見し、防災を身近なテーマとして考えるきっかけにしてみましょう。ぜひ、ご参加ください。