第102回東京インターナショナルギフトショーにて新たな提案
株式会社アトラスが、2026年9月に開催される第102回東京インターナショナルギフトショーに出展し、スチール製ボトルを中心にしたドリンクウェアのOEM開発について紹介します。本展示会では、日常生活に馴染む製品を通じて、現在のドリンクウェア市場におけるニーズを反映した提案を行います。
近年、ドリンクウェアにはただの保温・保冷機能だけでなく、使用者が「毎日使いやすく」、また「生活に溶け込むデザイン」が求められています。アトラスでは、こうした消費者の要望を深く理解し、日常で使われるシーンに適した商品設計を行っています。本展示会では、使い心地に重きを置いた様々な製品のラインナップのほか、開発から量産までを一貫して行うOEM体制についてもお見せします。
ワンストップOEM体制の強み
アトラスは、水筒をはじめとしたステンレス製品やキッチン用品のOEM開発において、企画立案から設計、知的財産の管理、検品、物流までの全てを自社内で完結する体制を整えています。これにより、高精度な3D CAD設計と豊富な金型ラインナップを駆使したクオリティの高い商品を迅速に提供できるのです。
特に、開発段階ではモックアップを用いて機能検証や耐久試験を行いながら、消費者のニーズに応える商品を生み出しています。これによりゼロから作る完全オリジナル金型だけでなく、既存金型に新たなカラーやデザインを加えることも容易です。
知的財産権への取り組み
アトラスは、特許や商標、著作権の取得・管理も担っています。これまでに50件以上の出願を行っており、競合との権利抵触を事前に確認し、リスクを抑える取り組みを行っています。取引先メーカー様のプライベートブランド商品についても十分な権利保護を行うことで、安心して利用していただける環境を提供しています。
重要な品質管理体制
生産現場には、約100名の検品スタッフが常駐し、厳格な基準に基づいて全数検品を行っています。各商品は本社とリアルタイムで連携し、不具合発生にも迅速に対応できます。また、商品開発専用のラボを設け、各種性能試験を行い、日々の品質向上に努めています。
物流と供給の整備
アトラスでは、独自の物流システムを構築し、複数の工場から生産された商品を一つのコンテナにまとめて納品することができます。国内外の物流を協力し、必要な時に必要な商品を配送可能にしています。また、中国に自社倉庫を持つことで、在庫リスクを軽減し、欠品による機会損失も防いでいます。
市場調査と商品開発
アトラスは、実店舗とEC双方で収集したデータをもとに、ターゲットの顧客像を高解像度で捉えた商品企画を提案しています。最新のトレンド情報をもとに商品開発が行われており、消費者の要望に応じたクオリティの高い商品が期待されます。
展示会では、実際の商品サンプルや既存商品の開発事例をご覧いただける機会を設けています。新商品の提案やコスト改善のご相談も、お気軽にブースまでお越しください。アトラスは、あなたのお客様のニーズに価値ある商品を提供したいと考えています。
展示会詳細
- - 会期: 2026年9月2日(水) ~4日(金) 10:00-18:00(最終日17:00まで)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - ブースNo.: 東3ホール T28-04
- - 公式ホームページ: 東京インターナショナルギフトショー
また、取材希望の方は事前にお問い合わせいただければ、情報をお伝えします。ぜひご来場いただき、私たちの高品質なドリンクウェアをご確認ください。