関西の伝統工芸が集結する『RISE KANSAI 2026』
2026年8月26日(水)、なんばHatchにて、関西発のビジネス&カルチャーカンファレンス『RISE KANSAI 2026』が開催されます。このイベントは、文化と経済の交差点として注目されており、その中でも特に「物販」にフォーカスしたセクションが「会場で買える文化〜職人の逸品が集結〜」です。
文化と経済をつなぐ取り組み
『RISE KANSAI 2026』は、関西の文化や経済を盛り上げるために発足しました。会場には、日本の伝統技術やものづくりの精神を受け継ぐ作り手たちが集結し、その一流の技や製品を展示します。このイベントでは、参加者が直接職人の作品に触れ、彼らの熱意を感じることで、感性を育むことができます。このように多様な文化的背景を持つ作り手が、ビジネス系カンファレンスに集まることは非常に珍しい機会です。
出展企業・クリエイターの紹介
以下に、出展予定の企業やクリエイターの一部を紹介します。
青木刃物製作所(大阪府堺市)
1947年に創業し、著名な包丁ブランド「堺孝行」で知られる青木刃物製作所は、600年の歴史を背景に堺打刃物の技術を培ってきました。国内外のプロ料理人からも高く評価され、現在では世界30カ国以上にその製品を輸出し、堺の伝統を現代へと繋げています。
株式会社フロモ(奈良県川上村)
過疎化が進む地域を守るために設立された株式会社フロモは、熟練の木工技術を継承し、樹齢数百年の吉野杉を使った木の器「Apple Jack」を展開しています。この製品は、一流ホテルや高級飲食店でも採用され、地元産業を支える重要な存在となっています。
Tanbungama109(兵庫県丹波篠山市)
丹波焼の窯元「丹文窯」の4代目陶芸家であるTanbungama109は、自然と炎が生み出す力強い風合いを持つ陶器を制作しています。伝統的な技術を活かしながら、日常に使いやすいカラフルでモダンな食器を発表し、俳優・窪塚洋介の陶芸の師匠でもあります。
アリゲーター技研(神奈川県相模原市)
マグロやカンパチなどの大物釣りに特化したフィッシングロッドメーカー、アリゲーター技研は、「自分たちが納得できる道具は自らつくる」という理念を掲げています。精密な設計と独自の素材にこだわり、釣り人の挑戦を支える高品質なロッドとリールを提供しています。
開催概要
- - イベント名: RISE KANSAI 2026
- - 開催日: 2026年8月26日
- - 会場: なんばHatch
- - 主催: RISE KANSAI 実行委員会
- - チケット価格: 一般 ¥9,900 / 学生 ¥3,300 / VIP ¥55,000
- - 公式ウェブサイト: RISekansai
参加方法
チケットは公式サイトやPeatixにて販売中です。詳しくは下記リンクをご覧ください。
また、イベントに関する最新情報は、公式noteやInstagramでも発信していますので、ぜひチェックしてください。
『RISE KANSAI 2026』に参加して、関西の伝統文化や現代のものづくりを直接感じる貴重な機会をお見逃しなく!