復刻ハンバーグフェア
2025-11-26 10:34:07

Sir Thomas LIPTONが贈る懐かしのハンバーグフェア、11月26日から開催

Sir Thomas LIPTONが贈る『復刻ハンバーグフェア』



京都の有名紅茶専門店、Sir Thomas LIPTON ティーハウスが、2025年度の創業95周年を迎えるにあたり、懐かしい味わいを楽しむことができる『復刻ハンバーグフェア』を開催します。1950年代の紅茶文化を感じさせるこのお店は、本格的な洋食メニューを長年にわたり提供し続けています。

40年前の懐かしい味を再現



このフェアでは、過去の人気メニューを復活させることで、80年代から現代にかけてのさまざまなソースバリエーションのハンバーグを楽しむことができます。具体的には、40年前のレシピを再現した「ペッパーソース」、20年前に流行した「テリヤキソース」、そして現在の定番である「デミグラスソース」の3種類が用意されています。

ペッパーソース(40年前の味)



このソースは、デミグラスソースに醤油と生クリームを加え、まろやかでリッチな風味に仕上げられています。アクセントとして挽き黒胡椒が香り、ソースの深い旨味を引き立てます。多くのお客様からの要望で復活したこの味わいは、特に高い評価を受けています。

テリヤキソース(20年前の味)



テリヤキソースは、醤油ベースのおろしソースに豊かなバターのコクと香りを組み合わせており、非常に贅沢な一品です。このおろしが持つさっぱり感とバターのまろやかさが絶妙に絡み合い、ハンバーグの深い旨味が引き立ちます。懐かしさを感じさせながらも、現代的なひと工夫が盛り込まれているのが魅力です。

デミグラスソース(現在の人気の味)



長年にわたって多くのお客様に愛されている定番のハンバーグには、赤ワインでじっくり時間をかけて仕立てられたデミグラスソースが使われています。このソースの特徴は、ほろ苦さと深いコク。ハンバーグ本来の旨味を最大限に引き出しています。

上質なダイニング体験



この『復刻ハンバーグフェア』は、2025年11月26日(水)から2026年3月末頃まで、ランチからディナーまで幅広い時間にわたり提供されます。提供店舗は、Sir Thomas LIPTON ティーハウス 三条本店、四条店、ポルタ店の3か所です。価格は、ハンバーグステーキ(200g)とライス付きで1,660円(税込)となっています。

創業から続く伝統と革新



Sir Thomas LIPTON ティーハウスは、1930年に京都で設立され、ロンドンの紅茶文化を日本に取り入れる役割を果たしてきました。紅茶だけでなく、オリジナルスイーツや洋食メニューを提供し、多くのお客様に愛され続けています。

このイベントを通じて、昔ながらの味を再確認し、ぜひこの機会に食を楽しんでみてはいかがでしょうか。詳細や最新情報は、公式サイトやSNS(Instagram、X、Facebook)でご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社フクナガ
住所
京都市中京区柊町584
電話番号
075-221-0593

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。