Sir Thomas LIPTONが贈る『復刻ハンバーグフェア』
京都の有名紅茶専門店、
Sir Thomas LIPTON ティーハウスが、2025年度の創業95周年を迎えるにあたり、懐かしい味わいを楽しむことができる
『復刻ハンバーグフェア』を開催します。1950年代の紅茶文化を感じさせるこのお店は、本格的な洋食メニューを長年にわたり提供し続けています。
40年前の懐かしい味を再現
このフェアでは、過去の人気メニューを復活させることで、80年代から現代にかけてのさまざまなソースバリエーションのハンバーグを楽しむことができます。具体的には、40年前のレシピを再現した
「ペッパーソース」、20年前に流行した
「テリヤキソース」、そして現在の定番である
「デミグラスソース」の3種類が用意されています。
ペッパーソース(40年前の味)
このソースは、デミグラスソースに醤油と生クリームを加え、まろやかでリッチな風味に仕上げられています。アクセントとして挽き黒胡椒が香り、ソースの深い旨味を引き立てます。多くのお客様からの要望で復活したこの味わいは、特に高い評価を受けています。
テリヤキソース(20年前の味)
テリヤキソースは、醤油ベースのおろしソースに豊かなバターのコクと香りを組み合わせており、非常に贅沢な一品です。このおろしが持つさっぱり感とバターのまろやかさが絶妙に絡み合い、ハンバーグの深い旨味が引き立ちます。懐かしさを感じさせながらも、現代的なひと工夫が盛り込まれているのが魅力です。
デミグラスソース(現在の人気の味)
長年にわたって多くのお客様に愛されている定番のハンバーグには、赤ワインでじっくり時間をかけて仕立てられたデミグラスソースが使われています。このソースの特徴は、ほろ苦さと深いコク。ハンバーグ本来の旨味を最大限に引き出しています。
上質なダイニング体験
この『復刻ハンバーグフェア』は、2025年11月26日(水)から2026年3月末頃まで、ランチからディナーまで幅広い時間にわたり提供されます。提供店舗は、
Sir Thomas LIPTON ティーハウス 三条本店、四条店、ポルタ店の3か所です。価格は、ハンバーグステーキ(200g)とライス付きで1,660円(税込)となっています。
創業から続く伝統と革新
Sir Thomas LIPTON ティーハウスは、1930年に京都で設立され、ロンドンの紅茶文化を日本に取り入れる役割を果たしてきました。紅茶だけでなく、オリジナルスイーツや洋食メニューを提供し、多くのお客様に愛され続けています。
このイベントを通じて、昔ながらの味を再確認し、ぜひこの機会に食を楽しんでみてはいかがでしょうか。詳細や最新情報は、
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