仙台のいちご焼きショコラが新たに生まれ変わる
人気の仙台土産として知られる「仙台のいちご焼きショコラ」が、2026年7月1日(水)よりリニューアルされます。この新しいパッケージは、従来の魅力をそのままに、「仙台生まれのお菓子作りが大好きな女の子」をテーマにしたデザインに仕上げられました。カラーリングも鮮やかで、見ただけでワクワク感が高まります。
パッケージリニューアルの背景とストーリー
コロンバン社が手がけるこの商品は、その美味しさだけでなくパッケージにもこだわりを持っています。新しいデザインは、仙台のいちごの魅力を存分に引き立てるものとなっており、訪れた人々に「仙台の思い出」をリードする役割を果たします。特に、ポップなビジュアルは、若い世代からファミリー層まで、幅広い年齢層に親しまれることでしょう。
新たに描かれた「お菓子を作る女の子」は、可愛らしさと同時に優しさを表現しています。このキャラクターが呼び起こすイメージは、どんなお菓子ができるのかという期待感をもかきたててくれます。
東北の恵みを生かした美味しさ
「仙台のいちご焼きショコラ」は、美味しさにも大きな秘密があります。宮城県亘理郡の「いちご団地」で育てられた新鮮な苺が使用されており、地元の農家の方々の手によって大切に育てられています。これにより、苺本来のフルーティーな香りと、ホワイトチョコレートのクリーミーな味わいが見事に調和し、口に入れるとサクサクとした食感が広がります。暑い夏でも溶けにくいので、お土産に最適です。
商品概要と購入方法
新パッケージの仙台のいちご焼きショコラは、5個入りと12個入りの2つのサイズで展開されます。価格はそれぞれ、5個入りが税込756円(本体700円)、12個入りが税込1,296円(本体1,200円)となっています。
販売は、2026年7月1日以降、仙台駅や周辺の特定の店舗にて順次行われ、以下の店舗で購入可能です:
- - 仙台駅 おみやげ処せんだい
- - 東北めぐりいろといろ仙台店
- - 古川駅 おみやげ処ふるかわ
- - 仙台駅 NewDays
- - ハナガタヤ(エスパル本館B1F)
- - 白石蔵王駅 NewDays
株式会社コロンバンの歴史
コロンバンは、1924年に創業者「門倉國輝」により設立され、日本で初めて本格的なフランス菓子を提供した洋菓子メーカーです。創業以来、ショートケーキなどの洋菓子の代名詞を多く生み出し、現在も多くの人々に愛されています。2024年には創業100周年を迎えるにあたり、これまでの伝統を守りつつも新たな時代のニーズに応える商品を提供し続けています。
公式ウェブサイトやSNSでの情報更新も行われているので、ぜひチェックしてみてください。新しいパッケージの仙台のいちご焼きショコラを手に取って、甘いひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。