競泳界の新星・中村克選手が『TELIC』のアンバサダーに就任
テリックジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加賀見紀行)は、リカバリーフットウェアブランド『TELIC(テリック)』の新しいアンバサダーとして、競泳のトップアスリート中村克選手を起用しました。契約は2026年2月5日から発効し、全国のTELIC取扱店舗、公式ウェブサイト、さらには各種広告やSNSでその姿を見ることができるようになります。
中村選手選出の理由
中村克選手は、日本競泳界を代表するスプリンターであり、男子100m自由形において日本人で初めて47秒台を達成したことで名を馳せています。競技者としての実績は圧倒的で、2015年北島康介杯で2年連続となる50m自由形スキンレース優勝を果たすなど、依然としてトップスイマーとして活躍しています。また、彼の身体能力は競技だけに留まらず、Netflixの『Physical:Asia』やTBSの『最強スポーツ男子頂上決戦』に出演するなど、多方面で注目されています。
中村選手は「トレーニングに匹敵するリカバリーの重要性」を強調しており、この考えがTELICの理念に合致したことが、アンバサダー契約の背景にあります。彼は、その優れた素材や人間工学に基づく設計が提供する「雲を歩くような履き心地」について高く評価しています。
中村克選手のコメント
中村選手は次のようにコメントしています。「水泳競技では毎日の練習と同様にリカバリーが重要だと考えています。TELICのリカバリーサンダルは、厳しいトレーニングの後に足をしっかり受け止めてくれ、次のトレーニングに向けて身体を整える時間をサポートしてくれます。移動やオフの時間も含め、コンディションを管理したいアスリートにとっては信頼できるアイテムです。」
このように、中村選手は自身のアスリートとしての経験を踏まえ、リカバリーの大切さやTELICの魅力を多くの人に伝えていくことを目指しています。
中村克選手のプロフィール
中村克選手は、1994年2月21日生まれで、東京都調布市出身です。武蔵野高校を卒業後、早稲田大学のスポーツ科学部を経て、2016年リオデジャネイロ五輪と2021年東京五輪に連続出場。特に男子100m自由形では、8連覇という驚異の実績を持います。また、短水路100m自由形の日本記録保持者としても知られ、SNSのフォロワーは30万人を超え、その影響力は競技の枠を超えて広がっています。
TELIC(テリック)について
TELICは、アメリカで誕生後、日本市場においても独自の足にフィットするリカバリーフットウェアを展開しています。特に、下北沢病院に推奨される数少ないリカバリーフットウェアブランドとして、アスリートや一般の方々に向けて日常の歩行をサポートするアイテムを広く提供しています。独自の素材を用いることで荷重が分散され、疲労を軽減するために作られています。
中村選手着用モデルの紹介
W-BUCKLE 2(ダブルバックル 2)
税込11,880円
全4色 / ユニセックス
特徴としては調節可能な大型ダブルバックルがあり、甲の高さやソックスの着用に応じて快適なフィット感を提供します。デザインと機能性が両立したサンダルです。
W-CLOUD(ダブルクラウド)
税込11,000円
全4色 / ユニセックス
雲をイメージしたアッパーと特殊なシャークソールを使用した厚底スライドサンダル。安定感がありながら快適な履き心地を提供します。
おわりに
中村克選手がTELICのアンバサダーに就任したことで、ブランドの魅力が一層高まり、多くのアスリートや精神的なサポートを求める方々へその価値が伝わることが期待されます。今後の活躍に注目しましょう。
TELICオフィシャルサイト
https://telic.jp/
TELICオフィシャルインスタグラム
https://www.instagram.com/telic_japan/
お問い合わせ先
テリックジャパン株式会社
TEL:03-6427-0692