北斎展の魅力
2025-08-21 13:19:17

北斎展限定グッズやテーマカフェも楽しめる新しい展示体験

「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」の魅力



2025年9月13日(土)から11月30日(日)まで、東京の京橋にあるCREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催される「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」では、北斎の作品が持つ魅力を新たな視点で体験できます。本展では、現代のマンガやアニメ文化に影響を与えた北斎の技法を通じて、彼の偉大な影響を感じることができる作品が300点以上展示されます。

展覧会では、「集中線」「ギャグ描写」「アニメ原画」など、北斎作品の特徴を活かした新しい展示演出が楽しめ、参加者は200年前の“北斎のしわざ”をリアルに体感できることでしょう。また、展示会の参加者向けには、数量限定のスペシャルチケットが販売されており、グッズ付きの特別なチケットを狙うファンには嬉しいニュースです。さらに、前売券を利用することで200円もお得に入場できるので、訪れる際はぜひ活用しましょう。

限定グッズの数々



本展では、さまざまな人気ブランドとのコラボによる限定グッズも充実。ここでしか手に入らないアイテムが多数登場します。注目は「揖保乃糸」とのコラボレーション。北斎漫画のユニークな箱に詰められた素麺は、アートと味を融合させた特別な品となっています。価格は2,160円。

また、オビツ製作所とのコラボで登場する「オビツキューピー」は、北斎の名作「大波」をモチーフにしたもので、すべての作品にキーホルダーも付属。ブラインドボックス方式で販売されるので、どの色が手に入るか楽しみですね。

さらに、CHUMSとのコラボでは、北斎の「大波」とブービーバードが融合したデザインのTシャツやトートバッグが展開され、ユニークで遊び心満載のアイテムがそろいます。価格は4,000円から6,000円の間で設定されています。

そして、森永製菓の「ハイチュウ」も特別パッケージで登場し、その美味しさとアートの組み合わせを楽しむことができます。これらの特別商品は、会期中にオンラインでも購入できるチャンスがあり、入手困難なものも多いので、早めのチェックをおすすめします。

北斎の世界観を味わうテーマカフェ



展覧会会期中には、同フロアに北斎の魅力を詰め込んだテーマカフェがオープンします。「もし北斎が食堂を開いたら?」という視点から考案されたカフェメニューは、波と富士山をテーマにした蕎麦や、驚きの青いオムライス、変化を楽しむ大福など、独創的でフォトジェニックなアイテムが盛りだくさん。北斎の作品を模したメニューの数々は、食事をしながら芸術を体感できる画期的な体験を提供します。

展覧会情報



「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」の開催は、2025年9月13日(土)から11月30日(日)まで。開館時間は10:00から18:00で、毎週金曜と土曜の夜は20:00まで開館しています。また、観覧料は一般2,300円、中高生1,800円、小学生1,200円と、お手頃な価格設定も嬉しいポイントです。

公式サイトには、より詳しい情報が掲載されていますので、事前にチェックして訪問計画を立てましょう。特別なコラボグッズと共に、北斎の独自のルネッサンスを感じるこの展覧会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
ぜんぶ、北斎のしわざでした。展 広報事務局
住所
東京都千代田区九段南1-5-6りそな九段ビル5階 株式会社OHANA内
電話番号

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