冬の白馬で味わう、日本ワインの魅力
長野県北安曇郡白馬村に位置する「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬」は、自然環境とともに贅沢なワイン体験を提供します。ここでは、2026年11月28日と12月12日に、注目のワインイベントを開催し、ワイン愛好家にとって見逃せない機会となります。
2026年11月28日:ビストロ・ジャン マルク
最初のイベントでは、フランスのジャン マルク ブリニョ氏を招いて、特別なビストロスタイルのディナーが催されます。ジャン マルク氏は、無添加・無濾過にこだわった自然派ワインの造り手として知られ、日本国内でも非常に入手困難なワインを手がけています。この日限りのイベントでは、料理長が考案した選りすぐりの料理と共に、参加者が料理やワインについて自由に会話を楽しむことができます。
2026年12月12日:特別ペアリングディナー
12月のイベントには、北海道の「10Rワイナリー」とドメーヌ・ド・モンティーユから、各々のワインの造り手が参加します。彼らのワインは、その希少性と品質の高さから特に注目されています。特別なディナーコースでは、日本の食材を使用した料理がワインとのペアリングで提供され、寒い冬の夜を温かく彩ります。
料理とワインの調和
各イベントでは、ただワインを楽しむだけではなく、造り手との対話を通じてその背景や情熱について知る機会が提供されます。料理との組み合わせを楽しみながら、参加者同士や造り手との新たなコミュニケーションが生まれる、そんな貴重な体験が待っています。
ラ ヴィーニュ 白馬の魅力
ラ ヴィーニュ 白馬では、長野県産を中心に約1,000本の厳選された日本ワインが用意され、信州の食材と融合したフランス料理の技法が楽しめるダイニングスペースがあります。宿泊を伴ったプランも用意されており、温かな客室でプライベートなひとときを過ごしながら、特別なワイン体験を満喫できます。
イベント参加方法
両イベントは各30名様限定で、宿泊プランも用意されています。予約が必要であるため、興味がある方はお早めに申し込みをおすすめします。
例えば、11月28日の「ビストロ・ジャン マルク」では、宿泊込みで49,500円〜、12月12日のペアリングディナーは66,000円〜で参加可能です。
最後に
ホテル ラ ヴィーニュ 白馬は、ただの宿泊施設ではなく、訪れる人々に新しい体験と思い出を提供するデスティネーションホテルです。冬の白馬で、日本のワイン文化を深く理解する素晴らしい機会をぜひご体験ください。参加者同士・造り手との交流を通じ、日本ワインの本来の魅力に触れる時間を共有しましょう。