企業と従業員が共に学ぶ『骨』の重要性を再発見するセミナー
2026年7月13日、東京都千代田区に本社を置くHers HeAlth Technologies Inc.が、ダイバーシティ西日本勉強会共催のセミナー『骨を知ると働き方が変わる体験型ウェルビーイング』を開催しました。このイベントは、企業内のダイバーシティや健康経営をテーマに、参加企業の従業員向けに特別に企画されたものです。
セミナーの背景と目的
Hersは、骨の健康が加齢による身体機能や姿勢、見た目に与える影響に深い関心を寄せています。最近の研究では、職場での転倒や骨折が増えていることから、骨の健康管理が個人だけでなく企業全体のリスクマネジメント上でも重要であることが明らかになっています。このセミナーでは骨についての理解を深め、参加者が日常生活の中で骨に注意を払い、健康への気づきを得られるような体験を提供することを目的としています。
セミナーの構成
当日は、5つの企業からの従業員が参加しました。午前中のプログラムは二部構成で行われました。
第1部: 骨と健康の関連性
Hersの代表である大黒氏が約15分間、骨の重要な役割、年齢による変化、そしてなぜ今骨が注目されるべきかを分かりやすく解説しました。骨が体の動きや姿勢にどれだけ関連しているのかを理解することで、聴者は骨に対する意識を高めることができました。
第2部: 実践的プログラム
後半は約45分間、顔ヨガインストラクターのmioさんによる体験プログラムが行われました。参加者は、表情筋や骨格を意識したエクササイズを体験し、美容医療に依存しない「自然な美しさ」を引き出す技術を学びました。このセッションは、特にデスクワークに従事する方々にとって、日常的に簡単に取り入れられるエクササイズが多く紹介され、大変好評でした。
参加者の反応
参加者からは多くのポジティブなフィードバックが寄せられました。「今まで骨について考える余裕がなかったが、セミナーを通じてその重要性を理解できた」「短時間でできるエクササイズが多く、日常生活に取り入れたいと思った」といった声があり、骨に対する興味が高まったことが伺えます。
共催企業のコメント
HersのCEO、大黒氏は「骨は私たちの日常に欠かせない基盤である。科学的な情報を分かりやすく伝え、参加者が行動に移すきっかけになれば嬉しい」と語りました。また、ダイバーシティ西日本勉強会の関係者も「今回の体験を通じて、毎日の小さなケアが大切だと実感した。健康づくりは身近なところから始めるべき」というコメントを残しています。
今後の展望
Hersでは、このセミナーを皮切りに、『骨と健康』をテーマとした全国展開を進める予定です。性別や年齢を問わず、骨の健康について多くの人が関心を持ち、日常の健康意識を向上させる取り組みを続けていくとしています。また、様々な分野との連携を強化し、「骨折のない社会の実現」に貢献することを目指し、今後の活動に期待が寄せられています。
会社概要
Hers HeAlth Technologies Inc.
ダイバーシティ西日本勉強会
- - 結成年: 2004年、関西圏の企業が集まり、知識と経験を共有する場を提供。現在約50社が加盟し、健康経営の実践レベル向上を目指しています。
このセミナーは、まさに骨の健康についての新たな認識を生む一歩として、多くの参加者に影響を与えたことは間違いありません。骨を意識することで、より健康で充実した日々を送るための基盤築きを進めていきたいものです。