MILIZEが次世代金融エコシステムの再設計を提案
2026年3月に東京で開催される「FIN/SUM NEXT ー AI×ブロックチェーンが創る新金融エコシステム」において、株式会社MILIZEの代表取締役社長である田中徹氏がパネルセッションに登壇することが発表されました。
セッションのテーマと概要
「金融は、生活者と社会のためにどう再設計されるのか」というセッションでは、日本の深刻な人口減少や高齢化の現状を踏まえ、「商品提供型」から「社会支援型」インフラへと金融のあり方を変える必要性が問われます。人々の生活をより良くするために、どのように金融インフラを進化させることができるのか、AIがどのように意思決定を支えるのか、ブロックチェーンが信頼の基盤となるのか、そうした重要なテーマが取り上げられます。
パネル登壇者の紹介
このセッションは多様な視点を持つ専門家たちによって進行され、以下のメンバーが参加します:
- - 白石直樹(株式会社三井住友フィナンシャルグループ執行役員・デジタルソリューション本部長)
- - 田中徹(MILIZE CEO)
- - 稲葉大明(日本ブロックチェーン基盤代表取締役)
- - 小森卓郎(衆議院議員、自由民主党デジタル社会推進本部 AIの進化と実装に関するPT事務局長)
- - モデレーター:小川恵子(EYストラテジー・アンド・コンサルティング、金融サービスグローバルアカウンツリーダー、パートナー)
FIN/SUM NEXTの目的と意義
「FIN/SUM NEXT」は、変化する経済社会の中で金融の役割を再定義するための場です。AIやブロックチェーンが進化することで、これまでの「お金のやりとり」を超え、社会に価値を提供する新たな金融システムが求められています。このイベントを通じて、参加者は次の10年にわたる金融の進化像を議論し、共に未来を創っていく機会を得ることができます。
開催概要
「FIN/SUM NEXT」は2026年3月3日(火)から6日(金)まで、丸ビルホールや丸ビルコンファレンススクエアで行われます。オンライン配信は行われないため、参加希望者は事前にチケットを購入する必要があります。
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株式会社MILIZEについて
MILIZEは、金融の民主化を目指し、顧客や社会のニーズに基づいたソリューションを提供する企業です。AIやビッグデータを活用し、金融業務の効率化に貢献することを使命としています。さらに、金融機関と個人を結ぶサービスを展開し、中立的なアドバイスを提供するアプリケーションを開発している点でも注目されています。
所在地は東京都港区芝浦にあり、2009年に設立され、現在も金融工学やフィンテック関連の研究・開発を行っています。
お問い合わせ
興味ある方は、直接MILIZEまでお問い合わせください。
「FIN/SUM NEXT」への参加を通じて、金融の未来に関する最新の知見を得られる貴重な機会となるでしょう。次世代の金融インフラを創出するための議論にぜひご参加ください。