2月21日と22日の夜、東京のBunkamuraオーチャードホールで行われたジョシュ・グローバンの待望の来日公演の幕が開けました。15年ぶりというこの公演は、彼にとって特別な意味を持っています。そして、その初日、特別ゲストとしてYOSHIKIが登場し、名曲『ENDLESS RAIN』を披露しました。
公演終盤、アンコールの瞬間、YOSHIKIがステージに姿を現すと、会場には大きな歓声が響き渡りました。そこにはジョシュとの二人だけの特別な空間が広がります。静かなピアノの旋律が流れる中、ジョシュは日本語で『ENDLESS RAIN』を歌い上げます。この曲は、日本のファンにとっても特別な意味を持つ楽曲であり、YOSHIKIはジョシュの歌声に合わせる形で、特別なアレンジを施しながら即興で美しい旋律を重ねていきました。
その瞬間、会場は二人のアーティストによる叙情的な音楽に包まれ、聞く者の心を深く打つ感動の拍手が響きました。YOSHIKIとジョシュは、長年にわたって親交を深め、互いの音楽を高く評価し合う親友として知られています。世界で活躍する二人のコラボレーションは、ただ音楽的なパフォーマンスを超え、歴史の一部となる特別な瞬間を生み出しました。
この特別な公演は、ジョシュの日本公演初日の象徴ともいえるものであり、多くのファンの心に深く刻まれることとなりました。YOSHIKIの出演により、公演はさらに感情的な高まりを迎え、参加者は彼らの音楽の底知れぬ魅力を再確認しました。
また、YOSHIKIは2026年4月に東京ガーデンシアターで「YOSHIKI CLASSICAL 2026」を開催する予定です。これは、Carnegie HallやRoyal Albert Hallなど、数々の世界的なステージを経た後に新たな章を始める3日間のフルコンサートです。2024年には3度目の首の手術を乗り越え、アーティスト活動再開を見据えたこのコンサートは、彼の復帰を象徴する重要なイベントとも言えるでしょう。
現在、YOSHIKI CLASSICAL 2026のチケットを取得するための第3次先行抽選受付も行われており、興味のあるファンはぜひチェックしてみてください。
YOSHIKI CLASSICAL 2026詳細
- - 日程:2026年4月3日(金)、4日(土)、5日(日)
- - 会場:東京ガーデンシアター
- - 詳細:YOSHIKI公式サイト
なお今回の共演を振り返りながら、YOSHIKIおよびジョシュ・グローバンの公式サイトやSNSもチェックしてみてください。音楽の魅力が詰まった彼らの活動は、これからも多くのファンを魅了し続けることでしょう。