NTTデータイントラマート、クラウドサービスを刷新!
NTTデータイントラマートは、2026年7月からクラウドサービス「Accel-Mart Plus」を全面的にリニューアルし、企業の成長を支援する新たなプランを提供することを発表しました。このリニューアルは、従来のIT基盤から進化を遂げ、企業が直面するデジタル変革のニーズに応えるものです。
主な目的は、コスト最適化だけでなく、企業価値を高めるための強固な基盤を構築することです。これにより、サービスの品質やシステムの運用がより高度化し、企業が必要とする柔軟なスケーリングが可能になります。特に、最近のビジネス環境においては、業務アプリケーションに求められる要件が「安定稼働」から「即時対応・柔軟拡張」へと変わっています。
このような背景を受けて、NTTデータイントラマートは「Accel-Mart Plus」のアーキテクチャを再設計しました。新プランには以下の特長が含まれています。
新プランの主な特徴
1.
高可用性を実現する安定した基盤
この新しい基盤は安定した運用を提供し、業務停止のリスクを低減。企業が重要業務を安心して続けられる環境を整えます。
2.
迅速な環境提供
新規プロジェクトの開始が可能な最短即日の環境提供を実現します。これにより、PoC(概念実証)や新たな業務の立ち上げが迅速に行えます。
3.
需要に応じた柔軟なスケーリング
利用状況に応じてリソースの拡張や縮小が可能で、繁忙期や閑散期に合わせた最適なシステム運用とコストの最適化が実現します。
4.
高セキュリティの提供
ゼロトラストアプローチを基盤にした多層防御やログ管理機能により、高いセキュリティレベルを提供します。安全で安心なシステム利用を実現します。
また、今後は生成AIなどの先端技術との連携や機能拡張を進めて、業務プロセスとAI、業務データの融合による新たな価値創出を目指しています。これにより、企業の持続的な成長を促進し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進をサポートしていきます。
「Accel-Mart Plus」は、全社レベルでのシステム開発を実現するローコード開発プラットフォームです。従来の開発環境に加え、豊富な業務アプリケーションの提供が可能なので、これまで以上に柔軟な対応が求められる現代の企業にとって必須のツールとなるでしょう。
株式会社NTTデータイントラマートは、1998年から「intra-mart」と呼ばれるWebシステム構築のための商用フレームワークを開発・販売しており、すでに11,900社以上の企業に導入されています。今後もパートナー企業と連携し、システム構築から運用支援までを一貫してサポートする体制を整えています。
この新しい「Accel-Mart Plus」によって、企業がデジタル変革を加速させ、ますます競争が激化する市場での成長を遂げることが期待されます。
株式会社NTTデータイントラマートについて
- - 会 社 名:株式会社NTTデータイントラマート
- - 代表者:中山義人
- - 設立:2000年2月
- - 資本金:7億3,875万円
- - 売上高:118億2,900万円(2025年3月期)
- - 従業員数:483名
お問い合わせ
株式会社NTTデータイントラマート
SMC事業本部
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