医療機器業界へのISO 13485対応ウェビナーのご案内
医療機器業界では、ISO 13485およびQMS省令への的確な対応が製品やサービスの信頼性を柱として位置づけられています。そのため、これらの基準に基づいた審査対策は企業にとって重要です。このたび、医療機器企業の皆様を対象とした無料オンラインセミナー「【認証機関SGSが語る】ISO 13485・QMS省令でよくある指摘と審査で押さえるべきポイント」を、2026年1月30日(金)に開催します。
セミナーの目的
このセミナーでは、SGSジャパン株式会社の土師美咲氏を講師に迎え、実際の審査での指摘事項や注意すべきポイントにスポットを当て、参加者に具体的な情報を提供することを目的としています。特に、ISO 13485やQMS省令に取り組む企業にとって、現場で頻繁に見られる指摘事項に関する理解を深め、その対策を講じることができる貴重な機会となっています。
審査におけるよくある課題
医療機器事業者は、次のような課題に直面しがちです。
- - 規格の条文を読み込んでも、審査で具体的に指摘されるポイントが把握できない。
- - 「よくある指摘」を知りたいが、具体的な情報が不足している。
- - マニュアルの見直しの際に留意すべきポイントがわからない。
- - 認証取得に向けた準備や、運用中の審査対策の強化を図りたい。
これらの課題を解決するためには、専門的な知識の習得が必要ですが、特に中小企業やスタートアップ企業にとってはリソースの限界が問題です。
セミナー開催の意義
本ウェビナーでは、実際の審査現場での視点から、指摘されやすいポイントを生きた事例を用いて詳細に解説します。これにより、参加者の皆さんは自社のQuality Management System(QMS)運用をより実効性のあるものに見直すヒントを得ることができるでしょう。具体的な指摘事項を知ることは、審査を見据えた準備の質を高めるのに役立ちます。
セミナーの実施概要
- - 日時: 2026年1月30日(金)14:00〜15:30
- - 形式: オンライン(Zoomを利用予定)
- - 対象: QMS担当者、品質保証部門、製造担当者、経営層など、認証取得を目指す企業の方々
- - 費用: 無料(事前登録制)
セミナー内容
1.
よくある指摘と審査の注意点 - 土師美咲氏(SGSジャパン)
2.
QMSマートソリューション紹介 - 中野裕士(株式会社Berry)
3.
質疑応答セッション - 参加者からの質問を受け付けます。
講師紹介
土師美咲氏は、多くの医療機器メーカーの認証取得をサポートした経歴を持つ専門家です。期待される内容として、経営層から技術者に至るまで、幅広く価値ある情報を提供します。
申込方法
事前登録が必要です。特設ページよりお申し込みください。詳細やリンクは以下をご覧ください。
セミナー特設ページ
会社概要
株式会社Berryは、医療機器業界の課題解決に取り組むベンチャー企業です。乳児向けの製品を手がけ、海外規制にも対応しています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を確立し、安全なサービス提供に努めています。公式サイトへもぜひ訪問してみてください。
Berry公式サイト
この機会にぜひご参加いただき、ISO 13485やQMSに関する理解を深めていただければと思います。