プレミアム日本ワイン「ソラリス ラ・クロワ 2022」の魅力
マンズワイン株式会社が提供する「ソラリス」シリーズの新しいヴィンテージ、「ソラリス ラ・クロワ 2022」が3月6日にリリースされました。このワインは、長野県上田市の東山地区に位置する自社管理の単一畑で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローから生まれています。
ワインの詳細
「ソラリス ラ・クロワ 2022」は、正式なアルコール分が13%の辛口赤ワインで、内容量は750ml。特筆すべきは、その独特な味わいと風味です。カベルネ・ソーヴィニヨンが約66%、メルローが約34%を占めており、両品種のハーモニーが楽しめます。
このワインは、ぶどうが集中的に育成される長野県上田市の単一畑から作られています。「ラ・クロワ」という名前は、畑が十字路の角に位置していることに由来しています。
2022年の気候と収穫
2022年の春は、全体的な生育は平年並みでしたが、湿度が高い日が多く、初期段階でべと病の影響を受けました。しかし、6月には好天に恵まれ、収穫時期にはぶどうが順調に成熟しました。状況によっては収量が差が生じましたが、そのおかげで色調が濃く、フルーティな味わいを醸し出すワインに仕上がっています。
醸造プロセスとテイスティングノート
醸造責任者の西畑徹平によると、収穫時期は品種ごとの成熟度を細かくチェックし、手作業で丁寧に行われます。発酵後は樽で約20ヶ月間熟成され、その後ブレンドされます。このブレンドは、毎年の収穫量に応じて変わるため、毎年異なる味わいが楽しめます。
テイスティングでは、深みのあるルビーガーネットの色合いが目を引き、香りにはカシスやブラックチェリー、スパイスに加えて樽由来のバニラやロースト香が感じられます。口に含むと、柔らかい果実の凝縮感が広がり、カベルネ・ソーヴィニヨン特有の骨格とメルローの丸みが絶妙に調和しています。豊かなタンニンと酸のバランスが全体を引き締め、力強さとエレガントさを兼ね備えた高い完成度のワインに仕上がっています。
まとめ
「ソラリス ラ・クロワ 2022」は、これまでのテイスティングで多くのワイン愛好家から高い評価を受けており、5〜10年の熟成後も楽しむことができる逸品です。日本ワインの新たな地平を切り拓くこのワインを、ぜひ味わってみてください。
会社情報
マンズワイン株式会社は、1962年に設立され、東京都港区に本社を構えています。公式アカウントでは「ソラリス」シリーズをはじめとするワインの購入が可能で、詳細は公式ウェブサイト
https://mannswines.com/ で確認できます。