改正薬機法の全体像を学ぶオンラインセミナーについて
令和7年の改正薬機法は、2026年5月1日から施行され、医薬品ビジネスに大きな影響を与えることが懸念されています。このたび、東京都千代田区の松田綜合法律事務所が、弁護士によるオンラインセミナー『令和7年改正薬機法の全体像~令和8年5月1日施行の施行事項を中心に~』を2026年6月8日に配信します。セミナーはYouTubeでのオンデマンド形式で実施されており、参加希望者は事前申込を行うことで、配信期間中いつでも視聴が可能です。
セミナーの目的と重要性
改正薬機法の施行は、薬局や店舗販売業における販売実務の見直しや、指定濫用防止医薬品に関する規制の強化、さらには医薬品・医療機器の開発・製造プロセスの合理化など、多岐にわたります。特に、薬機法が医薬品業界に与える影響は非常に広範であり、事業者として必要な法的理解が求められています。事業者や関係者は、この改正に備え、今後の方向性を把握することが重要です。
セミナーでの内容
本セミナーでは以下の内容について解説が行われます。
1.
改正薬機法の全体像と施行スケジュール
2.
2026年5月施行の薬局・店舗販売業に関する改正の概要
3.
指定濫用防止医薬品の規制強化と現場でのコンプライアンス
4.
2026年5月施行の医薬品・医療機器等の開発・製造プロセスの合理化
5.
2027年以降施行予定のガバナンス強化と安定供給体制の構築
このセミナーでは、厚生労働省医薬局長の通知を基に今後見据えるべき改正の方向性についても詳しく解説される予定です。特に、法改正に伴う影響と、それに対応するための準備が重要です。
対象者
このセミナーは以下の方々に特にお勧めです。
- - 改正薬機法の全体像を把握し、今後の戦略に活かしたい事業者・担当者
- - 2026年5月施行の改正内容を理解したい関係者
- - 将来的な改正について検討している方
講師紹介
1.
弁護士 徐靖(東京弁護士会所属)
ヘルスケア法務に特化し、適法性検討や広告審査、不祥事対応などを幅広く扱っています。
2.
弁護士 永木琢也(第二東京弁護士会所属)
医療・ヘルスケア関連法務、IT関連法務を中心に活動し、様々な分野での法的アドバイスを行っています。
申込方法と注意事項
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。詳細は松田綜合法律事務所のウェブサイトからご確認ください。申し込んだ方には、個別に視聴URLが案内されますので、必ずお申し込みをお願いします。この機会に改正薬機法についての理解を深めてみませんか?
お問い合わせ先