800名を超える参加者が集結!マーケティング再設計フォーラム
概要
株式会社宣伝会議が主催する「KAIGI GROUP フォーラム」が、2026年2月17日(火)と18日(水)に東京で開催されることが決定し、参加者人数が800名を超えました。このフォーラムでは、広告だけではリーチが難しい今の時代に即したマーケティングの再設計についてのセッションがあります。2日間の参加が難しい方も、自分の関心に基づいて特定のセッションに参加することが可能で、多様な学びの機会が提供される点が魅力です。
生活者接点の再設計
このフォーラムのテーマは、「生活者接点」です。顧客との接触ポイントは、広告、SNS、ECサイト、店舗体験など多岐にわたり、今や複雑化しています。この環境においては、個別施策の最適化だけでなく、「どのように生活者と出会うか」という接点そのものの設計が重要となります。そのため、セッションでは以下の3つの視点からマーケティングを学ぶことができます。
注目セッションのご紹介
- - 注目セッション①:メーカーによる販売チャネル戦略
開催日:2月17日(火)10:30 ~ 11:45
このセッションでは、D2Cや直販モデルに取り組むマーケティング担当者の方々におすすめです。販売チャネルを顧客接点として再定義する手法に焦点を当てます。
- - 注目セッション②:ショート動画・UGC時代の動画戦略
開催日:2月17日(火)13:10 ~ 14:25
ショート動画やユーザー生成コンテンツ(UGC)を戦略的に使用したい方に最適なセッションです。ブランド動画や広告、SNSを統合した動画設計の重要性が語られます。
- - 注目セッション③:リアルな場を活かした体験型マーケティング
開催日:2月17日(火)14:35 ~ 15:05
デジタル施策だけでは差別化が難しいと感じる方々に向けて、リアルな体験を生かしたマーケティング手法についての考察が行われます。
開催情報
このフォーラムは、2026年2月17日と18日にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで行われ、参加は無料です。全国から1,000名以上の参加が見込まれ、企業やマーケティング担当者が集まる場となります。詳細なタイムテーブルや参加方法については、宣伝会議の公式ウェブサイトで確認できます。
宣伝会議とは
株式会社宣伝会議は、1954年創刊の月刊誌『宣伝会議』をはじめとする多様なメディアを展開しており、マーケティングやクリエイティブ、環境に関する最新情報を提供しています。また、年間約10万人が受講する教育プログラムで、次世代の人材育成にも力を入れています。フォーラムで得た経験を通じて、参加者一人ひとりが新たなマーケティングの世界を体感することを期待しています。