2027年度入学向けランドセル全78種を一斉展示
愛知県名古屋市に本社を構える株式会社村瀬鞄行が、2026年2月13日から2027年度入学者向けのランドセル全78種を名古屋本店、渋谷店、心斎橋店の直営3店舗で展示・販売します。このイベントでは、2021年に発表された全ラインナップが一堂に揃い、お子様が実際に手に持ち、荷物を入れて背負うことで使用感を体験できる貴重な機会です。
近年、小学生にとって通学の際の荷物の重さが特に問題視されています。学習用具や教材が増加する中、「ランドセルが本当に原因なのか?」「どのランドセルが負担を軽減するのか?」と考える保護者が増えています。このような悩みに寄り添うべく、村瀬鞄行では、ただ見た目やスペックだけでなく、実際の背負い心地を確かめることの重要性が高まっています。そして、試着体験を通じて、お子様それぞれに最適なランドセル選びをサポートしています。
多彩なラインアップと体験型展示
展示されるランドセルは、2027年モデルとして新商品26種を含む全78種類。名古屋本店の1階には「ランドセルミュージアム」も併設されており、受賞歴のある作品や昔懐かしいランドセルが並び、ランドセルの進化と村瀬鞄行のものづくりの歴史を体感できます。また、2階へ上がると工房の一部を覗くことも可能です。
渋谷店と心斎橋店では、土日祝日には予約優先制が導入され、混雑を避けた案内が行われます。名古屋本店では、専属スタッフによる接客を希望する場合のみ予約が必要で、臨機応変な対応がされています。(土日祝日のみ)
軽量・負担軽減を追求した設計
村瀬鞄行のランドセルは、10mm厚の衝撃吸収Mクッションや立ち上がり背カンを採用し、重心を体に近づけることで体感する重量を軽減しています。この設計により、自然に背筋が伸びることで通学時の姿勢も考慮されています。また、突き抜けた通気性を持つYライン背当てや、体にフィットする肩ベルト構造により、横揺れを抑え、肩や背中への負担も最小限にしています。
新商品は、クラシック・レザー・ライトの3シリーズで展開し、価格は148,500円の「匠コードバン」から、最軽量モデルの「スキップ」は69,300円(約1,100g)です。バラエティ豊かなカラーバリエーションには、定番色からトレンディなニュアンスカラーまで含まれており、今年も多くの新色が追加されました。また、お客様が自由に選べるかぶせ鋲や取り外し可能なチャームでカスタマイズも楽しめ、個性あふれるランドセルを作ることができます。
全国各地での展示・販売も予定
2026年2月13日の直営店展示・販売開始に合わせ、全国各地の販売店でも村瀬鞄行のランドセルが順次展示・販売される予定です。南は熊本県から北は宮城県までの各地で、実際にランドセルを観察し、触れて、背負うことで質感や背負い心地を確かめることができます。
また、店舗や展示会に行くことが難しい方々に向けて、レンタルサービスも提供されており、2027年モデルの新商品もレンタルラインナップに加わります。このサービスでは、ランドセル本体だけでなく色見本やカぶせ鋲のカスタマイズ見本も同送され、自宅でじっくり試せるようになっています。レンタル料金は3,000円(税込)ですが、購入時にはこの料金がキャッシュバックされるため、実際にお得に利用できます。
会社概要
株式会社村瀬鞄行は、愛知県名古屋市中村区に位置し、ランドセルや学生鞄、さらには大人向けランドセルの製造・販売を行っています。公式Webサイト(
https://www.murasekabanko.co.jp?utm_medium=newscast)から詳細情報をチェックできます。お子様の新しい学び舎生活を、最高のランドセルでサポートする村瀬鞄行の取り組みに、ぜひ注目してみてください。