新たなSNS広告手法「ULSSAS AD」が企業の認知資産を変革する!
株式会社ホットリンク(証券コード:3680、東京・千代田区)は、SNSマーケティング支援サービス界に革命をもたらすため、新しい広告手法「ULSSAS AD」を4月9日に正式リリースした。この手法は、従来のSNS広告とは一線を画し、投資した広告費がクチコミ(UGC)や指名検索に蓄積される仕組みを導入している。
SNS広告の変化する環境
SNS広告は、長年にわたり企業にとって重要なマーケティング手段であった。しかし、昨今のSNSプラットフォームの変化により、企業が行う広告活動の効果が薄れつつある。この背景には、SNSがレコメンドメディア化し、フォロワーの表示率が低下していることが挙げられる。特に、ホットリンクの独自調査によると、国内企業11社のX公式アカウントの投稿でさえ、想定フォロワー表示率は平均7.94%に留まる結果が明らかになった。
ULSSAS ADとは?
ULSSAS ADは、従来の広告手法が抱える問題点に真正面から取り組んだ試みだ。これまでのSNS広告は、一時的な配信停止と共にその効果が無に帰したが、この新しい手法はUGCと指名検索を通じて成果を持続させる設計となっている。具体的には、UGCの生成やブランドへの指名検索の増加が、企業の売上に寄与することをデータで裏付けている。
この手法は、「UGC(認知)→Like(いいね)→Search 1(SNS検索)→Search 2(Google/Yahoo!検索)→Action(購買)→Spread(拡散)」という循環を基盤としており、SNS時代の消費行動を理解し、その上でマーケティング活動を行うことが求められる。ホットリンクはこの循環を通じて、企業の持続的な成長を支援することを目指している。
新手法の特徴
ULSSAS ADには以下のような特徴がある。まず、公式アカウントの投稿をそのまま広告として振り分け、継続的に情報を発信することで、潜在的な顧客へ確実に届く仕組みを作り出している。また、興味関心に基づいたコミュニティへのアプローチが可能で、レコメンドメディア化の影響を受けずに多様な情報接点を提供できるよう工夫されている。
さらに企業とUGCのダイナミクスを両立させることで、ブランド認知を強化し、ユーザーの自発的なブランドへの言及を引き出すような環境を築くことができる。
COOのコメント
ホットリンクの執行役員COOである増岡宏紀氏は、「フォロワーが増えても投稿が届かない」という状況が2023年頃から見られるようになったと述べ、ULSSAS ADはこの現状を打破するための実装版であると強調した。ホットリンクは、コミュニティを特定するデータ分析力や独自の広告配信システムを活用し、UGCと売上の関係性を検証してきた。この議論に基づき、ULSSAS ADは広告が「消えるもの」ではなく、「残るもの」として機能するよう進化している。
結論
「ULSSAS AD」は、企業がSNSを活用する新しいステージを切り開く手法として位置づけられています。UGCと指名検索を通じて企業の認知資産を持続的にし、成長を促進する可能性を秘めているのです。今後、「ULSSAS AD」への関心が高まる中、ホットリンクはこの手法を広く呈示し、多くの企業にその価値を伝えていくことでしょう。