グリーンメディカルの支援活動
2026-05-13 11:25:29

医療機器のリユースから広がる新たな命の支援。グリーンメディカルの寄付活動

医療機器のリユースから生まれる支援の輪



株式会社グリーンメディカル(本社:東京都江東区、代表取締役:岡本 美紀)は、2026年1月から「セーブ・ザ・チルドレン」や「国境なき医師団」を含む3つの国際支援団体への定期寄付を開始すると発表しました。この取り組みは、医療機器リユース事業を通じて培った豊富な経験を活かし、支援の手を必要とする人々に繋げるものです。

医療現場の新たな支え



創業以来の24年間、グリーンメディカルは、中古医療機器の再整備と流通に専念し、国内外の医療環境の向上に寄与してきました。医療機器の提供だけでなく、それを活用する医療従事者を支える必要性も認識し、新たな責任感を持って寄付活動に乗り出すこととなりました。

「医療は機器だけでは成り立たない」という信用の元、医療機器を届けるだけではなく、命を守るための経済的な支援を行うことが、同社にとって新たな使命と言えるでしょう。

寄付の具体的な内容



具体的には、毎月各団体に対し1万円の継続的な寄付を行う予定です。対象となる団体は以下の通りです:
  • - セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン:世界110カ国で子ども支援に取り組む国際的な民間団体。
  • - 国境なき医師団日本:紛争地や災害被災地において、緊急医療支援を行う非営利団体。
  • - その他の国際支援団体:支援を行う他の団体も計画されています。

このように、医療機器による支援と寄付による支援の融合が実現し、より広く深い支援の輪が広がります。

代表取締役の思い



岡本美紀社長は、25年の歴史の中で多くの現場を見つめ続けてきた経験から「医療機器の向こうにある命」を意識しています。彼女は、医療を支えるために直接的にはメスを握ることができないものの、最前線で戦う医療従事者を支える使命を背負っていると強調しています。今回の寄付は彼らへの「祈り」であり、医療機器の供給を超えた命の救助のための新たな循環を作り出すものです。

これからの展望



2025年9月には、第25期を迎え、事業拡大の一環として韓国支店の設立や東北支店の開設を計画しているグリーンメディカル。しかし、規模が大きくなるにつれて捉える社会的責任も増していくもの。今後も、医療機器リユースと社会貢献活動の両方を進め、世界中の命に貢献する企業であり続けることを目指します。

会社情報





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会社情報

会社名
株式会社グリーンメディカル
住所
東京都江東区辰巳二丁目4番4号ImasCanalside 2階
電話番号
03-5534-5726

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