Spark+の本田純平がFSDi顧問に就任
株式会社SparkPlus(通称:Spark+)は、代表取締役社長の本田純平が一般社団法人未来社会デザイン機構(FSDi)の顧問に就任したことを発表しました。本田氏は、産官学連携を通じて地域課題を解決するFSDiの活動に貢献していく意向を示しています。
未来社会デザイン機構(FSDi)について
FSDiは、少子高齢化や人口減少が進む日本で、自治体業務の効率化や地域産業の向上を目指したプロジェクトを推進しています。2026年2月に設立され、持続可能な社会の実現に向けて官民連携を行うことが目標です。代表理事には、東武トップツアーズの脇坂克也氏が就任し、多彩な専門家が理事や顧問として参加しています。
本田氏の就任背景
本田純平は、現在、東武トップツアーズとの技術開発パートナー契約のもとAIエージェントの導入を推進しています。この協業により、業務プロセスの可視化からデータ整備、AIの実装までをサポートし、旅行業界における具体的な社会実装モデルを構築しています。FSDiの顧問就任は、これまでの経験と知見をもとに地域社会全体への展開を意図したものです。
顧問としての役割
本田は、FSDiの活動に対し、AI技術に係る助言を行っていきます。Spark+は過去に製造業において設計リスクの抽出業務で工数を95%削減し、社内データの横断的な検索において91.7%の精度を達成しています。これらの成果を活かし、FSDiが開催するセミナーや分科会においても、その技術的な知識を提供していく予定です。
地域創生に向けたコメント
本田は「このたび、一般社団法人未来社会デザイン機構の顧問を務めることに光栄を感じています。私はAIを用いた産業課題解決に邁進してきました。この経験を地域の構造的課題の解決に向けて広げます」とコメントしています。
一方、FSDiの脇坂代表理事は、「デジタル技術の活用なしでは持続可能な解決が難しい時代に突入している。AI技術を利用して地域経営を改善していくことが不可欠です」と語り、本田氏の知見への期待を寄せました。
Spark+の企業概要
Spark+は東京大学の松尾研究室から生まれたスタートアップ企業であり、最先端のAI技術を駆使したソリューションを提供しています。設立から約2年で、多くの大手企業との協働プロジェクトを重ね、DXサービスの提供を行ってきました。
会社情報
- - 法人名:株式会社SparkPlus(通称:Spark+)
- - 代表者:本田純平
- - 所在地:東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル6階
- - 設立:2024年2月
- - URL:Spark+公式サイト
お問い合わせ先
株式会社Spark+の広報係へは、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
Email:
[email protected]
本田純平が未来社会デザイン機構の顧問に就任することで、地域課題の解決に向けた新たな活動の幕が開かれます。地域創生の未来に期待がかかります。