横浜新複合施設誕生
2026-03-19 16:48:25

横浜関内に誕生した新たな複合街区「BASEGATE」2026年にグランドオープン

横浜関内に新たな風 "BASEGATE横浜関内" 2026年3月19日に開業



横浜関内エリアに『BASEGATE横浜関内』が2026年3月19日にグランドオープンします。こちらの街区は、三井不動産を中心とする8社による大規模な複合開発で、街の新旧の融合をテーマにしています。このプロジェクトには、鹿島建設や京浜急行電鉄などの名だたる企業が参加しており、横浜の歴史を生かした新しいコミュニティの創造を目指します。

開業イベントとテープカットセレモニー



開業を迎えるにあたり、セントラルプラザにて開業セレモニーが行われ、関内地区の主要な代表たちが集まり、テープカットを行いました。総勢13名が新たなスタートを祝しました。

『BASEGATE横浜関内』のコンセプト



この街区は「MINATO-MACHI LIVE」をコンセプトにしており、歴史ある建物の特徴を大切にしながら交流やイノベーションを促進する新たな場を提供します。古き良き横浜の文化を受け継ぎつつ、未来に向けた新たな発信地を目指し、賑わいある街の創造を目指します。

エンターテインメント施設と飲食エリア



注目すべきは、DeNAグループが運営するエンターテインメント施設です。『THE LIVE Supported by 大和地所』は日本最大級のライブビューイングアリーナで、約18メートル×8メートルの大型ビジョンが設置され、様々なイベントを楽しめます。また、飲食ゾーンには34店舗が集まり、さまざまなジャンルの料理を味わえる『スタジアム横バル街』が開業します。

この飲食エリアは、地元横浜を中心に全国から集結した店舗がそろい、路地のようなデザインによって親密感があります。ひとりでも気軽に立ち寄れる場所であり、仲間との飲み会にも最適で、新しい楽しみ方ができる空間となるでしょう。

さらに広がる新しい体験



BASEGATE内には、星野リゾートが手がけるレガシーホテル『OMO7横浜』も開業します。旧横浜市庁舎を利用したこのホテルでは、横浜の歴史と現代が融合した独特の滞在体験が提供されます。

また、オフィスエリアには株式会社ディー・エヌ・エーが入居し、創造的なビジネス環境を提供します。利用者同士の交流や新たなアイデアが生まれる空間を意識した設計が施されています。

まとめ



『BASEGATE横浜関内』は、横浜の歴史と未来をつなぐ新たな場所として期待されています。この街区が横浜にもたらす新しい魅力は、地域住民や観光客にとって大きな楽しみとなることでしょう。開業を楽しみにしています。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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