若者の夢を応援する「カイブツ大集会」が静岡で開催
2024年11月17日(日)に静岡県下田市の「WITH A TREE」で、若者を対象にした共感と支援のイベント「カイブツ大集会」が初めて開催されます。主催するのは、所属する学生や若者たちを支援し続けるSquad社です。この大集会の目的は、金銭的な支援や人脈の提供を通じて、参加者が何かに夢中になれる環境を整えることです。
「カイブツ」とは、何かに特化した強みを持つ人のことを指し、まさに夢中で取り組んでいることが大切だという思いが込められています。昔から「昭和の怪物」「平成の怪物」と賞賛されるような人物は、まさにこの「カイブツ」そのものです。Squad社の代表、小池氏は、そんな若者たちが「好きなことに夢中になって、楽しんでいる姿を見たい」と語ります。
イベントの詳細
このイベントでは、特に申し込みの際に夢中なことを伝えることが重要です。形式は自由で、資料を作成しても、口頭で説明してもかまいません。エントリーした若者たちが、自分の「夢中」を発表し、その様子に共感やフィーリングがあった場合には、100万円の賞金やさらなる機会が与えられます。このコンテストは厳格なビジネスプランを求めるものではなく、純粋に自分がやりたいことにスポットを当てる機会です。
参加者は、当日受付で自由参加も可能。さらに、会場では交通費の一部補助も行われます。夢中な活動のテーマは多様で、「雨の日もバスケがしたい」「日本中のローカル電車に乗りたい」など、シンプルな思いが大切とされています。
背景にある思い
Squad社は、「やさしい社会をつくる」という理念を持って活動しています。純粋に楽しんでいる姿には、周囲も楽しくなる力があるとし、大人たちがそのような活動を支持し、共感を示すことが重要だと考えています。小池氏は、自らの経験から、学歴や年齢ではなく、「夢中で楽しんでいる人」が最も活躍するのだと感じてきました。それが、彼が「カイブツ大集会」を企画する理由でもあります。
今後の展望
第1回「カイブツ大集会」は、静岡県下田市を皮切りに、さまざまな地域でも開催を計画中だそうです。地元の活性化や若者の未来に対する希望を込めて、Squad社は活躍の場を広げていく意向です。また、イベントで得られた資金は、さらなる活動にも充てていくとのこと。
「カイブツ大集会」は、若者たちにとっての夢中を応援するのみならず、社会全体をやさしい方向へ導くための大きな一歩となることでしょう。
このイベントに興味がある方は、詳細やエントリー方法について、
公式サイトを訪れて、ぜひ参加を検討してください。夢中な気持ちを持った若者たちが、集いやすい環境の一環として、素晴らしい未来が開かれることを願っています。