秋の感謝祭「どさんこ村マルシェ」開催!
北海道の十勝地方で、新たに立ち上がった「どさんこ村」プロジェクトが迎える初のイベントが、9月21日(月・祝)に開催されます。このマルシェは、地元の農業を支えるための取り組みで、道内の皆様にその魅力を伝えることを目的としています。会場はSTV本社前特設会場で、入場は無料。家族みんなで楽しんでいただける内容となっています。
「どさんこ村」とは、北海道の首都圏を中心に展開されている農業プロジェクトで、帯広市の川西農業協同組合や帯広農業高等学校、地元メディアなどが手を組み、地域の農業振興に貢献することを目指しています。特に注目すべきは、農業高校を卒業したばかりの箭内悠人さんがこの村で挑戦を続けていることです。彼は、農業の技術だけでなく、地域との繋がりや心構えについても学びながら、日々成長を続けています。
新鮮野菜が手に入る!
今回のイベントでは、箭内さんが手掛けた「どさんこ村」産の新鮮なじゃがいもセットがワンコイン500円で販売されます。このセットには、トヨシロ、メークイン、男爵、キタアカリなどのじゃがいもが含まれ、さらに長いもも一本付きます。数量限定の商品となるため、早めの到着をおすすめします。
また、地元のJA帯広かわにしや帯広農業高校の特別ブースも出展する予定です。「十勝産商品ボリューム詰め合わせセット」、「うまいもんお楽しみガチャ」、さらには豚革キーホルダー作り体験など、楽しめるコンテンツが盛りだくさん。この秋の北海道を感じながら、地域の農業と食文化に触れる貴重な機会です。
特別プログラムも充実
無事に開催されることを願い、特別なプログラムも用意されています。お子様向けには農業トラクターのフォトスポットが設置され、楽しみながら農業に親しむことができます。さらに、当日は箭内さんや帯広農業高校の生徒さんも会場に参加予定です。農業の“今”と“ミライ”について学びながら、地域の仲間たちと楽しい時間を過ごしてみませんか?
最後に
9月21日の「どさんこ村マルシェ」で、十勝の美味しい野菜や地元の魅力を体感し、家族で素敵な秋のひと時を過ごしてみてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!