トリニティ・テクノロジーが新たなブランドへ
トリニティ・テクノロジー株式会社(以下、当社)は、2023年4月1日より社名を「株式会社こころのカンパニー」に変更し、本社を東京都港区新橋から千代田区内神田へ移転することを発表しました。この社名変更は、当社が取り組む事業や理念をより分かりやすく表現するために行われました。新しい社名には、「お客様一人ひとりの心に寄り添う存在でありたい」という願いが込められています。
CEOの思い
当社は、「超高齢社会の課題を解決する」を使命とし、家族信託を通じた財産管理や、高齢者へのサポートなどを提供してきました。CEOの磨和寛氏は、今回の社名変更が「心のカンパニー」として、より多くのお客様に安心を届けることを目的としていると強調しています。特に、数十年先の未来においても、当社が体現する価値を再定義することへの強い思いを持っています。
新社名の「こころのカンパニー」には、お客様の心に寄り添い続けること、そして同じミッションを未来永劫共有する仲間であり続けたいとの願いが込められています。また、平易なひらがなを用いることで、多世代の方々に親しみやすい名前を目指しています。
移転の背景
本社の移転地点は、交通アクセスに優れた千代田区内神田で、広さは400坪を超え、社員数が200名を超えることに伴うスペースの問題が主な理由です。新しいオフィスに移転することで、社員の作業環境を改善し、さらなるサービス向上を目指します。従業員一同が新たな環境で一層のサービス品質向上に努める姿勢を貫きます。
新社名に込めた理念
これまでの社名「トリニティ」は、司法書士事務所から始まった歴史を持ち、「売り手良し・買い手良し・世間良し」という「三方良し」の思想を体現していました。この理念は、社名を変更しようとも当社の根底に流れ続け、未来においても価値を持つものと確信しています。社名変更は、過去を振り返るだけでなく、未来へ向け新たなスタートを切るための一歩でもあります。
心に寄り添い続ける
近年、世界的な社会情勢には不安定な要素が多く、特に心の余裕が失われがちな時代です。当社は、そのような社会にあって、「愛」を原動力に人々の心に寄り添い、明るい未来を共に創り出すことをモットーにしています。
新会社名のもと、社内外の仲間たちと共に、より良いサービスを提供し続ける姿勢を惜しまず、引き続き多くの方に支持される企業を目指してまいります。今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
ブランドの未来
社名変更に伴い、当社の提供するサービスも進化を続けていく予定です。家族信託コンサルティングや高齢者サポート、相続手続きのデジタル化支援など、幅広いサービスを展開し、多様化するニーズに応じた最適なサポートを提供することを目指しています。新しいブランド名とともに、さらなる成長を遂げ、皆様にとって信頼できる存在であり続けるために、全力で努めてまいります。